不動産投資をする、67歳父親のリアルな言葉

涼子です!

実は、先日実家へと少し帰ってきました!
お正月やお盆以外に実家に行くことは最近だとほぼなかったので、この季節の帰省にわくわくしてしまったのでした。
少しの滞在だったので、今回は友達と会うことはせずに親子3人水入らず。

まだまだ若いと思っていても、久しぶりに会うと感じる親の年齢。
私の両親は、現在67歳。65歳で定年退職した父親。
こちらでも以前紹介しましたが、アパート経営を60歳を過ぎてから始めました。

「老後のために」

と思って始める方が多い不動産投資。
そして今目の前には、まさに「老後」を迎えた不動産投資をしている男性(父)の姿。
その口から発せられる言葉には、想像以上のリアルと重さがありました。

父親はこう言ったんです。

「株よりFXより、本当に不動産投資にして良かった」って。

「だって、まさに保険になるんだもの」って。

父親曰く。

不動産投資の大きな魅力の1つである「保険の代わりになる」という点は、他の投資には絶対にない。
もし自分自身になにかあっても、団体信用生命保険があればローンはチャラ。更に資産を家族に残せる。
もうそれだけで、男として、父親としての役割は半分以上果たせた気がする。

とのこと。

男として、父親として。
父はそんな気持ちでアパート経営を始めたんだなと今回初めて知ったのです。

女として、母親として。
私もいつかそんなことを言えたらいいなと、思わず思ってしまったのでした。

そして、そんなうっかり感動してしまいそうな言葉が言える投資って、他にあるでしょうか。
父親の言葉を借りるなら「まずないだろうな(笑)」

更に、オーナーになることで現役時代とはまた違った生きがいを発見できた模様。

実家の場合、家とアパートがとても近いため父親がアパートの掃除をしたり、修繕するポイントを季節ごとに確認をしたりしています。
積み立てた修繕費の中から、どの部分にどのくらい使おうか。
~号室の壁紙はまだ使えそうだけど、新しい入居者のためにやっぱり新しくしよう。

など、頭を使うことが多いのがとても楽しいのだそう。
そしてしっかりと毎月賃貸料は入ってくる。
年金にプラスというのは、やっぱり本当に大きいみたいです。

楽しそうに、少し誇らしげに話す父親を見ていると

老後のための不動産投資は、経済面での安心はもちろんのこと、
心身ともに活力を与えてくれる投資なのかもしれないですね。

あぁ、私も早く、父親のように誇らしく話せるようになりたいな(笑)
そんな思いを抱いて、東京へと戻ってきたのでした。

関連記事

なんと、会社訪問してきちゃいました。
涼子です! えぇぇぇぇと、もう冒頭に書いちゃっているのですが。 なんと。 いちOLの私。 このWEBを展開してい...
2016.07.26 READ MORE
プロに聞く!他の投資との違いって?
涼子です。 今日、銀座の近くの新富町にちょっと用事があったんですが。 夕方になってどこからともなくお囃子の音が。 ...
2016.07.29 READ MORE
マンションオーナーの優雅な暮らし
涼子です。 あぁぁぁまだ正月気分が抜けきれません。この前走ったのに(苦笑) よくよく考えてみれば、お正月気分というよ...
2017.01.13 READ MORE

記事一覧を見る