経費として計上できるものはこんなにあるんです!~確定申告の季節:その2~

涼子です!

いよいよ3月。そろそろ、新入社員さんが入ってくる季節ですね。

上京したての大学生や新しいスーツを着た新入社員さんを朝のホームで見ると、一気にその場がフレッシュになりますよね。

気付けばもう、だいぶ先輩になってきました。嬉しいのか、悲しいのか(苦笑)

さてそんな涼子先輩、確定申告その2をお届けです(笑)

前回紹介した項目が
1:管理費
2:修繕費
3:借入金の利息

でしたね。

確定申告で経費に計上できる項目後半、早速参りましょう!!

4:損害保険料(地震・火災など)

損害保険会社に支払う地震保険、火災保険などの費用ってありますよね。実はそれも、経費として計上できてしまうのです。

しかし、ここでもちょっとした注意が必要です。

例えば、火災保険が2年間などの複数年契約だった場合、保険料は一括で支払うことがほとんど。

そういった場合は、あくまでも「その時に支払った金額」を申告するのが確定申告なので、経費として計上するのはその年の1年分のみになります。

残りの1年分は、翌年計上できるので、しっかりと証明書をとっておきましょう!
損害保険の例としては、火災保険の他にこんなにあります。

・地震保険
・家賃収入特約
・家主収入特約
・施設賠償責任保険

などなど。

賃貸契約の時に払った火災保険って、オーナーさんは計上できるのですね。この前ちょうど火災保険を払った私・・・・・・。ちょっと悲しい気持ちになってきました(涙)

5:確定申告を税理士へ依頼した際にかかる費用

確定申告って、規模が大きくなればなるほど自分でするにはとても面倒。
だんだんと、その道のプロ、税理士さんへお願いすることが多くなるのは自然の流れ。
そして、この費用も経費に計上することが認められているのです。

そしたらもう、使わない手はありませんよね(苦笑)

6:各種税金

税金って、しっかりと費用として計上することが出来るんです。これはしっかり覚えておきましょう。
不動産を購入する際に発生する様々な税金。費用として計上できる、主な税はこちら。

・固定資産税
・不動産取得税
・登録免許税

などなど。

そして最後2つが

7:減価償却費

8:その他の費用

です。

1~6までの経費もさることながら、7,8の費用額は全体比率が多めです。
例えば、マンションを購入した初年度なんかは、減価償却によって、紙面上では売上がマイナスになるなんてことも珍しくはないほど。

しっかり減価償却とその他の費用をマスターすることは、どれだけ節税できるかどうかの大きなポイントになってきます。

次回、減価償却費について。
そのさらに次回、その他の費用を具体的に紹介致します!

これが終われば、これできっとあなたも確定申告節税マスターの仲間入りです^^

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