経費として計上できるものはこんなにあるんです!~確定申告の季節~

涼子です!

やっぱり、今年の冬は寒すぎます(涙)先週、普通に雪降りましたよね(涙)
しかも、もう何度目かの雪なのでさすがの都心の方も慣れてきてる感・・・・・・。

電車遅れるのだけは、どうか勘弁していただきたいものです。

さて今日は、確定申告の季節まっただ中の今まさにの話題。

不動産投資を考えていらっしゃる方には、【確定申告】は必須項目。

前回は、さらっと確定申告の経費に計上できるもの、できないものをご紹介いたしました。

そして本日は、計上できるものそれぞれの詳細をお伝えできればと^^

「これは計上できるっけ、できないっけ。」と迷った際に、思い出していただけると嬉しい限りです。

では参りましょう!

【確定申告の経費に計上できるもの】

1:管理費

マンションにかかってくる管理費は、経費として計上することができます。領収書や支払明細書など保管しておきましょう。もしそういったものがない場合は、銀行通帳に記帳しておくのも有効です。そしてこちらの管理費は、3つに分類することができます。なかには「これも計上していいんだ!」というのもあるかもしれません。その3つがこちら。

①管理組合に支払う管理費
②マンションを管理する管理会社に対し支払っている管理費
③入居者の募集などを請け負ってくれる賃貸管理会社と契約している場合の管理費

2:修繕費

なんと修繕費も、経費として計上してOKなんですね。なんだかお得な気分になるのは私だけでしょうか。いいなぁ、マンションオーナーさん。

建物の維持管理や原状回復の修理などでかかった費用のことを修繕費と言います。
具体的な項目がこちら。

①畳や障子の張り替え
②建物の外壁内壁などのペンキ塗り替え
③台所やトイレ、お風呂など故障している箇所の修理

これを見て「ん?」と思ったんですが、賃貸を契約するときに払う「敷金」って、この制度があるなら本当はいらない・・・・・・?(苦笑)

ちなみに、以下の項目は不動産価値を高めるためにしたものとして「資本的支出」という分類になるので、経費として計上はできないのでご注意ください。

①オートロックを集合玄関に設置する
②間取りを変更するリノベーション

などなど。

しかし、です。ここで知っ得情報♪

修繕費と資本的支出、どちらかが分からない場合も往々にしてあるようでして。以下の場合は、経費として計上することができるんです!
①20万円未満の費用
②前年12月31日にまで取得した金額大体10%相当額以下の修理・改良費
③修繕費か資本的支出か明らかでない60万円未満の費用

こんなお得なこと、知っておくに越したことはない!!日本の法律って、きつきつにならないように含みを持たせるんでしょうかね。

3:借入金の利息

利息まで・・・・・・。や、優しすぎるのでは?(苦笑)

投資用不動産を購入する際、金融機関からローンなどの融資を受けた場合は、その利息を経費として計上することが出来ます。
しかし、元本返済に当たる部分は経費には計上できないのでご注意を。

まだまだあるのですが、すごいボリュームになりそうなので、分けてお送り致しますね。

含みをもたせる日本文化。これは、かなりありがたいですね(笑)

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