賃貸需要、上がっています。

涼子です!

最近ようやく、冬の寒さも緩んできたような気がします。

ただ、三寒四温とはよく言ったもので。まだまだ安心はできない日々。

というのも、少し遅ればせながらではありますが、只今会社でインフルエンザ大流行中(苦笑)
どうにかうつらないようにと願うばかり。

その為にもエネルギーはつけておかないとといことで、お肉食べに行ってきました♪
そのおかげか、インフルエンザになる気配は今の所なし♡
しっかり不動産投資についてお届け致しますね^^

前回、オリンピックが追い風になって一都三県の地価があがる可能性が高いという内容をお伝えしました。
となると、いつマンションを購入するかのタイミングって、かなり重要になってきますよね。

そんな、オリンピック後という、ちょっとだけ遠い未来の予測をお伝えしたのが、前回。

そして今回は、現在~2020年までの不動産投資、賃貸需要について。

これからオリンピック開催までの2年間まで、賃貸需要が下がることは、可能性としてはかなり低いと考えられます。
むしろその逆で、需要は高まっていく流れが既に土台として作られているんですよね。

では具体的に、どんな条件の賃貸の需要が特に高まっていくのでしょうか。

それぞれの要因と、それに合った2パターンのモデルが登場することになりそうです。

まずは1つ目

【単身者向けの賃貸需要の高まり】
もともと首都圏で言えば、ファミリータイプよりも単身者向けのマンション需要の方が高いことは周知の事実。
晩婚化や通勤時間を短くしたいという風潮が強くなってきた近年、投資用でマンションを購入するなら「ワンルーム」などの単身向けを購入するのが鉄板といっても過言ではないくらい。今後は、さらにその需要が増すんです。もうこれは。ほぼほぼ確実なんじゃないかという要因がこちら。

・オリンピック開催とインフラ整備の為、雇用はこれから増大します。そしてそれに比例して、都内に労働者が増える→住む場所が必要になる→賃貸需要も増大
という流れ。うん、納得です。

そして2つ目。

【ファミリー層向けの賃貸需要の高まり】
え? ファミリー層も? と思った方、少なくないかもしれません。
でもこれも、要因を知ると「そういうことか、確かに。」となる要因なんですよね。
というのが、こちら。

・現在すでに高騰しているといわれている地価の上昇。住居用に買うにはあまりにも高すぎる……という購入意欲の低下→賃貸需要が高まる

という流れ。

あぁ、なるほど確かに。と納得です(苦笑)
最近では、マイホームにこだわるご家庭は以前にくらべ、少なくなってきたように思います。
時代の流れと、賃貸需要はかなり密接に繋がっているんですね。

物事が動くと、それに合わせて経済も動く。そんな風に考えると、経済効果やお金の流れって身近に感じるから不思議です。
さぁ、あなたなら、どんな間取りを選びますか?

関連記事

とっておきの、家賃を高くする方法。
涼子です! なんだかなんだか、もう暑くないですか!? いきなりこんなに暑くなるとは予想外すぎて、衣替えが間に合いません...
2017.04.25 READ MORE
マンションオーナーが決める物件・渋る物件
涼子です。 ついに終わりを告げた今年の夏休み。 楽しかったぁぁぁ。ゆっくり出来ました♡ 実家で鰻を食べたんです...
2017.08.18 READ MORE
マンション投資なら間取りが重要!?
涼子です。 楽しかったGWから、はや2週間。 5月病とまではいかないながらも、なんだかけだるい今日この頃。 あ...
2017.05.19 READ MORE

記事一覧を見る