1964年と2020年のオリンピックの経済効果

涼子です!

今日は東京またしても雪ですね~!!><
この前降った時よりはましでしたが、今年の冬はもうなんだか・・・・・・寒い!!
春が待ち遠しいですね、早く暖かくならないかな~♪
さて、あと2年に迫った東京オリンピック!!

きっとすぐにくるのでしょうが、実はまだあまり実感できてはいないというのがほんとのところ。

オリンピックが開催されるまでに、それはもう山ほどの準備が必要です。オリンピックが東京で開催されることが決まった瞬間から、各関係者の怒涛の準備はもう始まっているはず。

国を動かす世界の大大大イベント。

経済が動かないわけ、ないんですよね。
不動産投資にも(特に東京)大きな影響が出ると言われていますよね。
ちょっとこれは、経済と不動産に与えるオリンピックの影響をしっかり押さえておいた方がいいですよね。
マンションを購入するタイミングも考えなければですしね!

ただ、やっぱりいくら想定したとしても、実際どうなのかというのは、2020年になってオリンピックが無事開催されてからじゃないと分からないんですよね。

でも、です。

東京オリンピック、ありましたよね・・・・・・1964年!!!
生きてて2度オリンピックを経験する方、うらやましいです。
時代がだいぶ変わり、状況も違う点も多々ありはしますが、オリンピックの効果として見てみた場合、共通する事項は多いはず。

1964年の東京オリンピックがもたらした影響はどんなものだったのでしょうか。
そして2020年の東京オリンピックがもたらす経済効果のプラス面とマイナス面は・・・・・・?
まずは1964年の東京オリンピックから見ていきましょう。

この時代は、なんといっても高度経済成長期まっただ中!!
さらに経済成長を後押しする形になったのが、当時の東京オリンピックでした。

開催に合わせて、本当にたくさんの建造物が建てられ、インフラはものすごい速さで整っていったのです。
代表する主な建造物としては代々木体育館や国立競技場が挙げられます。

この時作られたんですね・・・・・・、調べてみて初めて知りました。

そしてインフラはもっと驚き。
首都高速道路、地下鉄の日比谷線、東海道新幹線、東京モノレールなどなど!!!!!!

ものすごい勢いで東京が変わっていく様子が、これだけでも容易に想像できてしまいますね。
今もなお活躍する建造物や交通網は、このタイミングで出来ていたんですね。
これはもう、オリンピックに感謝かも(笑)

そしてこの結果は、数字にも如実に表れました。

1960年から1964年にかけ、実質GNPはなんと平均11.3%の成長が見られたのです。

1964年の東京オリンピックが日本経済に非常に大きな影響を与えたのは、言うまでもなさそうですね。
その後の日本経済にも、プラスの影響をもたらしたのがうかがえます。

では。2020年東京オリンピックはどうなのでしょうか。
もちろん、現段階でも外国人観光客の増加などオリンピックがもたらす経済効果は既に出始めていますよね。
民泊新法もオリンピックを見据えた政策で、不動産投資の面から見ても選択肢の幅が増えました。

でも、1964年の時とは違う方面でのリスク(地震やテロなど)を視野にいれる必要があることも確か。
時代が違うからこそ、というものなんでしょうが・・・・・・。1964年の頃の東京、ちょっと見てみたかったなぁなんて。

次回は、2020年東京オリンピックのプラス面とマイナス面を見ていきます!

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