保険替わりと言われる、団信の本当の理由。

涼子です!

さてさてさてさて、いよいよ本日、年内最後のコラムとなりました!
いつも本当に、お読みくださりありがとうございます。ただただ感謝の言葉しか出てきません。
今日は年内最後ということで、
「へぇぇぇぇ!確かにそうだ!!!」と思っていただけるような情報をお届けし、ご挨拶にしたいと思います。

前回ふれた、団体信用生命保険について。
よく保険替わりに使えるという言葉を耳にしますが、それって一体どういうこと?
前回の基礎的な土台を踏まえた上でのあと2つ!是非是非ここで、あなたの知識の1つになっていただければ幸いです♪

●税金対策になる

団体信用生命保険で支払われる保険金の受取人って、誰なんでしょう。普通の保険なら、家族が受取人になる場合が多いですよね。でも実は、団信は違うのです。
団信の保険金の受取人・・・・・・って?

そう。金融機関、なんです。

厳密に言えば、団信のローンを組むのは金融機関。だから、保険金が発生すると、おおもとの申込者「金融機関」に支払われることになるのです。

ということは? 当たり前ですが、相続税の資産の対象になるわけが、ない!!
これは結構見落とすことの多い、実はかなり大きなメリットと言えるのではないでしょうか。

●年齢制限がない

ここもかなりかなーり、重要ポイント!

団体信用生命保険は、保険に入る年の年齢によって、保険料の月額を決めるということはしません。

一方、一般の生命保険などは加入時の年齢が上になれば上になるほど、月額支払う保険料は高くなります。
またしても私事ではありますが、積立型保険に加入した時、「あと1年はやければ、こっちの安い保険料でもいけたのに・・・・・・。」ということがありました。年齢によって保険料が決まるって、なかなかシビアですよね。

まぁそれでも年齢が上がれば上がるほど、保険金を支払うパーセンテージは自然と上がるので、仕方ないかと思っていたのですが。

それがない団信って、ただただシンプルに

すごい。(笑)

だって、金融機関がGOサインを出せば、70歳のおじいちゃんでも月額金は同じということ。
それだけでも、かなり大きなポイントなはず。

家族に資産を残すため。色々な選択肢をその時の状況に応じて決められるから。三大疾病にも対応可能。税金対策。年齢制限なし!

大きな魅力のつまった団信は、ローンを組んだ人の大きな大きなお守りとして、安心をくれそうです。
深く突っ込んでみると、今まで見えてなかった世界が見えてきました。
私もいつか必ず、団信に加入するぞぉ!

みなさん、良いお年をお迎えください♡

そしてまた来年も、どうぞよろしくお願い致します。