年末調整で気づいたこと~団体信用生命保険~

涼子です!

会社員のみなさん、そろそろ提出しましたか? 年末調整の書類。

私の場合、年末調整の紙と、加入している保険の控除証明書を提出!ってなると、いよいよ「今年もそろそろ終わるなぁ。」と
感じる風物詩の1つでもあるんです、このささやかな行事(笑)

そして、とても私事なんですが。

自分ではとても普通なんですが経理の人に驚かれるほど、私は色々な種類の保険に入ってるみたいで。

医療保険(掛け捨て)
がん保険(掛け捨て)
積立型保険
個人年金

などなど。

たしかにこうやって書いてみると、
どれだけ将来不安なんだって感じに見えるかも(苦笑)
過払い分が年末戻ってくるのは、何となく嬉しかったりするんですが・・・・・・。

でも、ふとここで思い出したのが

団体信用生命保険。

いわゆる団信。

これに入っておけば、保険変わりとして十分成り立つ時代なことをすっかり失念しておりました・・・・・・。
マンション購入でも、不動産投資用物件でも、どちらでも加入ができる団信。(意外とこの事実が知られていないようでびっくり)
そもそもどうゆうものなのか、みなさん覚えていらっしゃいますか?

今回と次回は、改めて団信ってどういうものなのか。
そして、なぜそれが保険替わりになるのかを2回に分けて追っていきたいと思います!

早速

●団体信用生命保険とは

団体信用生命保険は、融資をしてくれる金融機関が、ローンを組む人たちの分をまとめて「団体」として申し込むもののことを言います。

普段私たちが入っている保険なども、一日入院すると、お金が返ってきたり下手をすると還付金の方が高くなったりすることってありますよね。
言ってしまえば、団信はその最たる保険といったところでしょうか。

ローンを組んだ人に万が一のことがあった時、保険会社が残りのローンを全てですよ、全て!支払ってくれるという保険なんです。

お金そのものは家族に振り込まれないけど、実はそれ以上の価値のあるものを遺してくれるわけです。賃料を払わなくても住むことのできる家があるって、それだけで気持ちにゆとりがうまれるはず。

残った家族は、その家に住んでもいいし、売却に出してまとまったお金にすることも、賃貸にして家賃収入を得ることもできます。その時その時の状況によっていろいろと工面ができるものって、実はなかなか見つからないんですよね。

そしてこの団信、最近ではますます医療保険に近づいてきています。

団信の中には「三大疾病保障」のついたものも出始めました。「三大疾病」って、みなさんすぐに思いつきますか?

・がん
・脳卒中
・心筋梗塞

万が一の時以外でも、上の3つの病気の際にもローンが支払われ、ローンが全てチャラになるという保険も、でてきているのです!

もちろん、ここも普通の保険と同じで、ローンを組んで~ヶ月以降から保険適用・転移の恐れがない軽いがんは適用されない
などなどあることはありますが、それでも、こんな団信があるということ自体が驚きです。

ただこの団信、めっちゃいいんですけど。

物件を購入しなくちゃあ、いけないんですよね(苦笑)
それをしなくちゃ始まらないという感じです。

早く、買いたいなぁ。
今回だけでも、団信は保険替わりになり得ること、その魅力は伝わったかと思いますが、次回はますますちょっとディープに(笑)
なかなか気づかない「あぁなるほど! 確かにそうだ。」という事項をこっそりちゃっかり、教えちゃいます♡