視野を広げた業者の選定法!

涼子です!

忘年会が続いています。身体がなんだか野菜不足・・・・・・ということで、先日のランチは、温野菜たっぷりのせいろ蒸しを♡

お肉やお寿司も大好きですが、やっぱり野菜がないとだめなようです私(苦笑)

美味しかった~^^

さて本日は、前回に引き続き実際に現在オーナーとして活躍されている方々から伺った
「本当に良い不動産業者の見つけ方」をお送りします!

前回はポイントその1・その2をご紹介致しました。軽くご説明すると

【不動産業者の見極めポイント】

その1:担当者の質

例えばあなたが投げた質問に、通り一遍のマニュアル回答なのかそうでないのかは、大きなポイントになります。
自分自身も勉強し、自社物件だけではなく他者物件との比較、経済状況のチェックなど日々しているかそうでないかによって、回答の濃さ、内容の深さは雲泥の差に。質問の返答内容や返答に対する姿勢は、担当者の質に直結します

その2:担当者との相性

不動産投資は長期的スパンの投資。相棒となりえる担当者さんとの相性は、その投資の運命が決めると言っても過言ではありません。自分自身が、要望や相談ごとなどを話せるようになる関係性になれる担当さんは、長く良い付き合いが出来るはず。

と、ざっと説明致しましたが、詳細は前回をお読みください♪

そして、今日はその3・その4。

その1・その2は担当者に重きを置いていましたが、今回のポイントはどうなんでしょうか。早速いってみましょう。

その3:エリアが決まっているなら、その地域の不動産業者を活用

これは、投資物件に限らず賃貸物件を探す時にも言えること。その地域の物件を扱う業者は、きっと大手でもたくさんあるはず。ただ、大手だからと言って100%いい物件を持っているとは、全く言えないというのが現実です。地元の不動産屋さん(業者)だから持っている掘り出し物件が眠っている可能性は、かなり高め。なぜかと言うと、歴史のある不動産業者さんは、その地域に特化した非常に強い人脈や情報を、時間と共に持ち合わせるようになるから。仲良くしておいて損はない!とのこと。

その4:不動産業を長年営んでいるかどうか

長年不動産業を営んでいるということは、理由の1つに【顧客からの満足度・信頼度がある一定を超えているから】というものが挙げられます。信頼度は、融資を受ける私たちのみならず、不動産業者にとっても大きな課題となるわけです。そこでどんなふうにそれをチェックするかの裏ワザ。それは、不動産業者には必ずある「宅地建物取引業免許番号」に掲載されている数字を見ること。そこに書かれている数字は、宅建免許が何回更新されたかの数字なんです。更新は、5年に1度。例えば数字が2なら10年以内。10なら、46年以上も続いているということになります。
もちろん、この数字で全てを判断できるわけではありませんが、1つの目安にして問題はないとの見解でした。

結果的にポイントその1~その4に共通して言えることは

地域や顧客と、どれだけ良好な関係を築けているかどうか。

今私が書かせていただいているスイートハウジングさんはまだ若い会社ですが、信頼で実績を残している会社です!

オーナーさんの沢山の経験値から生み出されたこのポイント4つ!

是非みなさんも、ご参考にしてみてくださいね。

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