その営業マン、優秀ですか?

涼子です。

実は、この前ついに会社のお引越しがありました! 私自身、その関係で引っ越したんですが、ついについに会社も移転。
一緒に働く人も、仕事内容も変わりませんが、勤務地が変わるだけでなんだかとても新鮮な毎日。不思議なものですね。
それに伴って、使う路線も今までとは全く違う路線になり。まだそちらの方は慣れず、うっかり今までの路線を使ってしまいそうになります(笑)
年内には慣れてくればいいなぁと考えているところです。

さぁ本日は、現在マンションオーナーで成功されている方数名から伺った、良い不動産業者の見極め方!!!
それぞれ持論を持っていて、とても参考になったのは言うまでもなく。

そんな中、全ての方に共通して言われたことが4つ!

4つですよ?全員それぞれ聞いたのに、共通でって、なんだか自分自身で驚いてしまいました。
成功されている方、共通ルールでもあるのかというほど。

本日は、4つのうちまずは2つをお披露目。早速いってみましょう。

【不動産業者の見極めポイント】

その1:担当者の質

オーナーさん方曰く、優良な物件を紹介してくるというのは、見極めポイントに入らないほどの基本中の基本。
そこを踏まえた上で、最も重要視するポイントが「担当者の質」とのこと。
実際に物件を購入して投資を・・・・・・となった場合、通り一遍ではすまないケースも出てきます。
そんな時に、柔軟性に欠けた、マニュアル通りの回答しか持ってこない担当者だった場合。想像するだけでぞっとしますよね。
もしもの場合に備えて、事前に「この担当者はできるかできないか」をこちら側で判断する必要があります。
例えばそれは、何かを質問した時に、どんな回答が返ってくるかも大きな判断材料に。

・不動産の情報に限らず、経済状況にも詳しいか
・会社にとって都合のいいことだけではなく、誠実になんでも答えようとしてくれているか

などなど。質問の返答内容や返答に対する姿勢は、担当者の質に直結します。

この不動産業者にしようと決める前に、いくつかの業者に行って同じ質問をし、返答内容を比べてみることは、面倒でも結果的に自分の為になる!とのことでした。

その2:担当者との相性

担当者ってそんなに大事なんだ・・・・・・。と思うほど、オーナーさん方は「相性と、信頼できるかどうか」と口を揃えて言っていました。それもそのはず、不動産投資って、長期的スパンで考える投資。ということは、物件の担当者とも長い付き合いになるということ。こちら側が心を開いて話せる相手か、要望や相談ごとなどを話せるようになる間柄になれるかどうかって、実はとても大事なポイント。
これは実際に、お話しを伺ったオーナーさんが経験したそうなんですが・・・・・・。

1部屋目を購入する際、この見極めポイントはすっかりおざなりにしてしまったオーナーさん。結果、空室リスクの相談やローン期間についても、全くあてにならなかったんだとか。しまいには購入した途端、オーナーさんに対する扱いもぞんざいに!すっかり気分を悪くしたオーナーさんは、担当者を変えてくれと会社に訴えたそう。会社としてもこれはまずいと思ったのか、2人目についた担当者は相当な切れ者な上、親身に相談にのってくれる優秀営業マン。「担当者によってこんなにも違うのか・・・・・・。」と身を持って痛感したそう。それ以降は、担当者との相性・信頼できるかどうかは、相当大きなポイントになったとのことでした。

意外や意外、業者というよりも、担当者をみる、か。

でもよくよく話を伺ってみると、確かになるほどその通りという内容ばかりでした。

そして、今は成功されているオーナーさんも、失敗されたこともあるんですね。そんなことも聞けて、少し安心した涼子でした(笑)

次回はその3、その4!!

どういった見極めポイントがでてくるのでしょうか。

乞うご期待です!

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