確定申告の赤字キャッシュフローにご注意!

涼子です!

早速ですが、今回は実際今マンション投資で成功しているオーナーさんから聞いた「良い不動産業者の見極め方」をお届けする、予定だったのですが。

ものすごい活きの良いネタ(笑)が舞い込んできましたので、まずは今回、そちらの方をお届けしたいと思います。

先日、友人の横須賀・大井町・神田にマンションを持つオーナーとお寿司に行ってきた時のこと。

というか、出会い初めの頃は、横須賀マンションだけだったのに・・・・・・。この1年で大井町・神田にもマンション購入するなんて、羨ましい限り。ちなみに、この大井町・神田はまだ建設途中。新築買えちゃうってところもまた、羨ましいポイント。

互いに不動産投資のことをお話ししていたんです。
来年はもう1部屋買うとかおっしゃっているので、私は「いいなぁ。」という言葉しか出てこなかったんですが(苦笑)
そしたら、そのオーナーがぽろっと「でも俺、1つ目の銀行落ちてるから。」と言ったのです。
おかしい。年収からしてみたら、もう絶対に落ちるわけ、ないのに。

「え、なんで?」

と聞いたところ。

まさに、以前うちの父親が言っていた、あれだったんです!

ずばり、確定申告でキャッシュフローを大赤字にしていたのです!!

彼はサラリーマンなのですが、横須賀にマンションを持っているため、不動産所得としての申告が必要。
毎年、確定申告をしっかりやっていたのですが、所得をマイナスにしていたのだそう。もちろん、必要経費としてなので違法ではないのですが。

そして、大赤字にしていても、税務署からはなんの連絡もこれまでなかったんだそう。
しかし順風満帆な彼のオーナー生活も、2部屋目を購入という時に、やっぱり困ったことが起きてしまったのですね・・・・・・。

彼が初めに選んだ銀行は、利率のいい××銀行。
やはり、細かな所までチェックしていたのが印象的だったと。

担当の人から、確定申告の赤字の所を突っ込まれ「この大赤字はなんですか?」との問いに
「なんでしょうかねえ(笑)」としか答えられなかったのだそう。

そして実際に言われた言葉が

「キャッシュフローがここまで赤だと、こちらとしては融資できないんです。これがなかったら、全く問題ないんですけど。いやむしろ、これだけが悔やまれます。他の年収や勤務年数とかも全部クリアしてて、こちらとしても喉から手がでるくらいのお客様なのに・・・・・・。」

ここで思ったのは、融資する側も、当然のことながら商売です。
いいお客様になってくれるに違いない人を、泣く泣く落とさなければならないということもあるんですね。
でも、その位、このキャッシュフローは重要だということ。

友人は心底、悔やんだそうです。
そして、どうにか2つ目の銀行(○○銀行)は審査が通り、3部屋目の際も、この銀行にしたそう。でもやっぱり、利率は少し落ちてしまったようで。

父親の言うことを信じなかったわけではなく、むしろ大納得していたのですが、
実際こんな身近にキャッシュフローを赤字にして審査に落ちていた人がいたとは(笑)

今回のことで、キャッシュフローを黒字にするという重要性を再認識した次第。

順調に見えるオーナーさんでも、こういった経験はするものなんですね。だからこそ、説得力がどんどん増すということでしょうか。

それでは次回、お待たせしました!

現役オーナー(今回の友人談も含め)が話す「良い不動産業者」の見極め方を、改めてお届けしたいと思います^^

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