最低限の必要書類~事前に用意しておきましょう~

涼子です!

ちょっとびっくりしちゃったんですが、今週の金曜日には、もう12月入っちゃうんですね。
師走。かぁ。気持ちが全く追いついていってない感じがします。
忘年会シーズンも始まるということですね(苦笑)

今年は色々ばたばたした年だったので、ゆっくりと振り返る最後の一ヵ月にしたいなぁと思っています。

さて! 父から伝授したもろもろ、一旦今回までとさせていただきます。

新卒から定年まで、銀行に勤めていた父からの言葉は、どれも説得力があるものばかり。
しかもそういえば、ファイナンシャルプランナーの資格まであったことを忘れていた私。

灯台下暗しとはまさにこのこと。

ローン期間は長めに設定して、キャッシュフローを黒字にすることの重要性
信用力を上げて融資額を多めにしてもらえる行動のコツ

などなど、元銀行員だからこそ話せることを色々と教えてくれました。
そして、最後に父が教えてくれたのは、どの金融機関でも、最低限必要となってくるであろう書類の種類。
本当に色々提出しなければいけないんですよね・・・・・・。

もちろん金融機関によっては、他の書類も必要な場合ももちろんあるはずなので、そこは臨機応変に。
ただ、最初に基本の書類を用意しておくだけでも、面倒くささはかなり軽減されるはず。
今すぐではなくても、「こういうものが必要なのか~」と少し頭に入れておくだけでも、だいぶ違うと思うので、ブックマークかコピペ、されることを勝手におすすめします!(笑)

では参りましょう。

【融資を受ける際の必要書類】

その1:購入予定の物件資料
・物件の図面(間取り図面、建物図面)
・公図
・賃料の表

その2:個人の資料
・資産の書類(通帳、証書のコピー、有価証券、預貯金、貯蓄型保険の解約返戻金など)
・借金の書類(カードローン、住宅ローン、不動産投資ローンなど借り入れ状況がわかる書類のコピー)
・経歴書(氏名、住所、電話番号、勤務先、勤続年数、勤務先住所、勤務先電話番号、所属部署、経歴など)
・住民票
・本人確認書類(パスポート、運転免許証など)

その3:所得関係の資料(給与所得者の場合)
・源泉徴収3年分
・住民税決定通知書3年分

以上!

基本書類でも、こんなにあるんですよね。
面倒くさいけど、この書類を不備なくちゃちゃっと提出することで金融機関からの「信用力」があがるのなら、やらない手はない(苦笑)

「やるべき時にやれる人」金融機関は、そういった人物像を好むのかもしれません。

それにしても、勤続年数3年以上が基本だったり、源泉徴収・住民税決定通知書がそれぞれ3年だったりするところを見ると、【3年】は1つの区切りの年数なんですね。

もちろん、前回のコラムでもありましたが、書類上でのウソは厳禁!
ばれた時点で、「信用力」は奈落の底へ。

清い書類で提出しましょう♡

今後も父には、色々と教えてもらうことにします(笑)

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