元銀行員がこっそり・・・・・・第二弾!!~融資額、多くなる?~

涼子です。

この写真、天国みたいですよね(笑)

石垣島で泊まったホテルなんですが、ここに泊まれたのはほんと偶然で。

石垣島にいる時、もともと連泊予定だったホテルから「部屋が一室、空調が壊れてどなたか他のホテルに泊まっていただける方を探しておりまして・・・・・・もちろんホテルはこちらでご用意させていただきました。」と電話があったんです。

連泊楽ちんと思っていたのですが、かなりお困りのようだったので、これも旅の醍醐味ということで了承したんです。

で、そのホテルが用意してくれたホテルというのが、こちら(笑)
今の私の経済力では手の届かないホテルでした・・・・・・。たまには、いいことって、起きるんですね(笑)

さて!

今日は、元銀行員がこっそり教える、第二弾です。元銀行員とは、私の父親のことなんですが(苦笑)
不動産と金融機関て非常に密接なもの。

新卒から定年まで、金融業界で働いてきた父親が、還暦を迎え、始めたのが不動産投資。
そうなると、不動産投資について、話に花が咲くのも自然の流れ。前回は、「なぜキャッシュフローを黒字にしておく必要があるのか」を、金融業界からの視点で教えてくれました。

いや、あれはさすが、勉強になりました。
そして今回はと言うと。

【実はより多く、融資額を受ける為のコツがある】

なんて言うんです。

そんなコツがあるなら、絶対知っておきたい!!!

娘とこういう話が出来るのが、なんだか嬉しいようで、色々と教えてくれたのでした。
こちらで数回に渡って、お伝えしていければと思います。

さぁ、コツ。行きましょう。

ずばり【信用される行動をとれ!】

この一言に尽きるというんです。

【信用力】

父親と話す前から、ずっと聞いてきた言葉で少し、拍子抜け(笑)

でも実際、書面での金額(例えばキャッシュフローが黒字? 純資産はいくら? ローンはあとどれくらい? などなど)以外での信用力って、どんな風に動けばいいというのでしょうか。

それは、至って、当然のことだったんです。

その1:金融機関に提出する書類を、迅速に提出する

融資する側とされる側では、本当にたくさんの書類を受け取ったり渡したりする機会があります。その際、こちら側が迅速に書類を提出するという行動は、融資する側に「処理能力や行動の素早さ」をアピールする絶好の機会。そのチャンスを逃すなんて、もったいなさすぎると父。金融機関が求める人物像は、まさに上記のような人。ここで、「この人になら、融資しても大丈夫そうだな。」という信用を得ることが出来ます。

その2:迅速だけではNG。不備・不足のない書類を提出する

いくらスピーディに書類を提出して「お、行動が早いな」と好印象を得ても、その後に、書類の抜けや不備が発見されると、印象は返って「そそっかしい、おっちょこちょい」など悪いものへと変わってしまいます。融資の担当者は、1人で何件もの案件を担当しています。書類の不備・不足は担当者の手間をとらせ、心証が悪くなってしまいがちです。出来上がった書類は何度も見直し、書き直しなどにならないよう、細心の注意を払いましょう。

その3:書類に嘘はかかない

ウソは禁物です。純資産額を多めに書いてみたり、キャッシュフローを赤のところ、少し黒にしてみたりと、嘘を書く人って、父の時代にも実際にいたそうです。融資額を多くもらえるよう、都合のいいように書いたとしても、融資する側もばかではありません。書類一枚一枚丁寧に目を通し、必要であれば裏をとります。その時にウソがばれてしまったら・・・・・・? 金融機関が一番重視する【信用力】は一瞬にして崩れ去ります。融資不可という場合も往々にしてあるそうなので、例え小さなウソでもつかないようにしましょう。誠意が一番!

その4:不動産業者から紹介してもらう

これ、かなり有効らしいです。金融機関にとって、不動産業者は重要なクライアント。大切なクライアントさんからの紹介であれば、最初からかなり信用力はあるのだそう。1人飛び込みで相談に来た人よりも、融資しやすいという点は、絶対に有効に活用した方が良いとのこと。

ふむふむ。

人間として当然のことのようにも思えますが、ここぞという時、そういう部分が重要視されるのですね。

普段自分がルーズで、期限も大体守れないと言う方。せめてこの時だけでも(いつもの方がいいですが)上記のような行動が出来るようになっておくと、融資額もぐんとアップするかもしれません。

でも、その必要書類ってなにが必要なの? って思ってしまったんですが私。

そこまでもサラサラサラ~っと、教えてくれた父。

で、出来る・・・・・・。

みなさん、次回、コピペもしくはブックマーク必須です!

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