ローン期間、長く設定して安定の黒字を確保!

涼子です。

実は・・・・・・。

石垣島に、行ってきました!!!
心配していた台風もなく、晴天!!

ずっと夢だった離島めぐりをしてきました。

東京は肌寒いですが、沖縄はまだまだ夏でした。

デトックスして、チャージして。
よしまた、頑張ろうと思います。

さて、今日は前回からの「ローン期間」について。
60歳の時に不動産投資を始めたうちの父親。

気になるローン期間を聞いてみると、その答えはなんと父親の年齢にして最長の
20年でした。

当時60歳の父親のローンが返せるのは、80歳の時。
それを考えるとなんとも言えない気持ちになりますが、父親としては満足げ。
先日お話しした資産家の方と同じ言葉を発した時には、驚きました。(うちは資産家でもなんでもないのに・・・・・・)

「いい物件って、低い金利で、長期間のローンが借りられる物件のことを言うんだよな」

なんて言うんです。

今は定年退職しましたが、元銀行員である父親の言うことには、なかなかの説得力があります。
父と娘、こんな会話をする日がくるとは。どうぞ、お読みください↓

「やっぱり大事なのは、キャッシュフローで黒字になるかどうかなんだよ。一括で払ってもたしかに利息を返金する必要はなくなる。でも変わりに、その資金を回収する何十年間の間は、結果的には黒字を見込めないというわけ。」

涼子(以下涼)「なんかね、それ、前にお話しした不動産投資をこれから始められる資産家の方も言ってたの。色んな考え方があるけど、私自身もその考えに賛同したんだよね。まさか、お父さんも一緒の考えだったとは・・・・・・。」

「資産家の方が同じ考えってことは、なんだか安心するねそれ(笑) でもお父さんとしても、やっぱりそう思うんだよな。一括で支払ったあとも、やっぱり物件を持ち続けるということは、お金がちょくちょく出ていく場合があるわけよ。」

「うん、空室になってしまった場合とか、部屋のクリーニングとか、修繕代とかでしょ?」

「そうそう。おぉ、涼子もなかなか、分かってるみたいだな。ようは、そういうことなんだよ。長期間ローンを借りた方が、もちろんだけど毎月の返済額は少なくなるよな? とういことは、毎月のキャッシュフローは、黒字になる可能性が高くなる。ローン返済額以外にも、余分なお金が出てくるということ。」

「うんうん」

「その、余分なお金を貯めておけば、さっき言った臨時の支出に充てたり、固定資産税の支払いや、はたまた繰り上げ返済用の資金として上手に活用することができるというわけ。」

「おぉぉぉ、やっぱりそうだよね。うんうん。」

この時、母親はなぜか不服そう(笑)まぁ、立場的には分からなくもありませんが(苦笑)

「ちなみに、繰り上げ返済についてちょっと言っておくと、今は基本的にマイナス金利制作のおかげで低金利だよね? だからこそ、今は長期でローンを借りていた方のメリットの方が多いんじゃないかな。」

「なるほどね。たしかに。なんか勉強になりました、ありがとう。」

「いや全然。不動産投資は、人間的だから俺は好きだよ。あとそうだ、ちなみに元銀行員だからこそ言える、長期間ローンにしてキャッシュフローを黒字にしておいた方がいい理由もあるんだけど。」

「え、聞きたいんだけど・・・・・・!!」

長くなってしまったので、次回、元銀行員がこっそり教える、なぜ長期間ローンがいいのかの理由!

お伝えしますね!

そういえば、父親、ファイナンシャルプランナーの資格持っていたことに今さらながら気付いたのでした。
灯台下暗し。

これからは父にもちょこちょこ、話を聞けたらなと思いました。

次回、お楽しみに^^

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