悩みどころのローン期間~父親の場合~

涼子です。

11月から12月って、日本が一番カオスになる時期ですよね。
欧米からきたクリスマス、日本伝統のお正月。
クリスマスグッズ、そして年賀状の受付開始。

「日本って、いいとこどり(笑)」って、一番思う季節。

ちなみに両親は今年も、NHKの紅白歌合戦の抽選に応募したそうです。毎年応募してるんだけど、まだ当選したことは、なし(笑)
今年こそ、当たりますように^^

写真は、新宿にあるお気に入りのパスタ屋さん。大盛り無料ということで、うっかり食べてしまいました・・・・・・。
まぁ、食欲の秋ですものね♡と、ごまかす(苦笑)

本題入ります^^
この前両親が、うちへ遊びに来たときに話していたのですが。
うちの父親、マンションではないのですが、アパート一棟経営をしてるんですね。

場所は、もともと祖父母が住んでいた場所。
2人が亡くなってから、住む人がいなくなったその家をどうするかを悩んでいたようなんですよね。

家を壊すことは決定。
その後、その土地をどうするか。
選択肢は、現実的にはこの3つに絞られました。

その1:土地を売る

その2:駐車場にする

その3:アパートを建てる

まず、その1。
父親の心情的にNOだったようです。
もともと父親も少しの間住んでいたようですし、実家が全てなくなるのは、確かに気持ち的に・・・・・・となりますよね。

そして、その2・その3

ここからは、元銀行員である父親の血が騒ぎ始めます。どのくらいお金が生まれるのかを軸にして、2つの選択肢を吟味して吟味して吟味しまくって決めたのが

アパート一棟建てる!!

という選択肢でした。

立地的にも、祖父母の家があった土地はかなりのいい条件。
再開発で大きくなりはじめた街のど真ん中、中心駅から徒歩圏内。
コンビニ歩いて数分、すぐ近くには大学病院、そして大学が・・・・・・という、住むには最高の立地。

ここなら、大学に通う学生にとっても、それ以外の方にとっても需要がある!

と踏んだ父親。

狙いは見事的中!

アパート経営を初めて約7年、一度も2か月以上の空室を出したことはないそうです。
ちょ、ちょっとうらやましいし、なんだか色々聞きたい。(笑)

でもです。

お金はどうしたんだろう? と気づいてしまった私。

やっぱりローンだよね? いや、そうだ、資産家のあの方も、融資を受けた方が有利と言っていたっけ・・・・・・などと考えながら聞いてみると、

案の定、ローン。うん、それで良い!(笑)

でもです、当時の父親の年齢は60歳。還暦です。
還暦にして、初めて不動産投資を始めた父親にも頭があがりませんが、年齢を考えると失礼な話ですが、一体何年ローンに入ったのかと気になったんですよね。

だって、35年ローンだと、95歳・・・・・・。

その答えは「35年はさすがに、無理だった」と(笑)
でも「自分の年齢からいって、一番長いものを組んだ」とのことで、

なんと20年!!!!
80歳までローンを組んだそうなんです。

これに対し、母親は「不動産投資はお金持ちがキャッシュでばんって払ってやるもの! なんでいい年して、借金なんて作って!」
と激怒だったそうなんですが。

私も、きっと不動産投資を今のように勉強していなければ、同じ意見だったはず。
でも、父親のこの、ローン期間を長く設定したことって、本当に間違いだったのでしょうか。

金融機関から融資を受けるにあたり必ず決めなければいけないのが、このローン期間
次回、このローン期間に焦点をあてて、考えていきたいと思います。

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