貯蓄額は融資に影響する?

涼子です!

ようやく秋晴れ!
先日やっと、新居のベランダで洗濯物を干すことができました。他愛もないけど、なんだかとても、幸せでした(笑)
そしてこの前、会社の社員旅行へ行ってまいりました!

行先は・・・・・・北海道!

というのも、うちの会社、本社が北海道なんです。
社長がもてなしてくれるという贅沢三昧のコースだったのですが。
もう、北海道に移り住みたいと思う位の、美味しいの連続w

本社へ異動して、東京のマンションは不動産投資もありかな・・・・・・なんて本気で考えてしまっています。
融資額によっても購入できる物件は全く違ってきますよね~。

ふと、そこで思ったのが。

金融機関が重要視するのは「信用度の高さ」なのを以前お話ししましたよね。

・年収→基本は500万以上と言われていますが、マイナス金利の影響などで、最近では400万以上でOKという金融機関も増加中
・勤続年数→3年以上が有利。転職したばかりだと不利
・安定した企業に勤めているかどうか→安定したお給料が毎月払われるかどうか

ということでしたが。

他にも色々あるのでは? と思ったのです。

そこで一番初めに思いついたのが

【貯蓄額は融資に影響するかしないか】

だったのですが。

そう思ったのは、同じ会社・同じ勤続年数・同じ年収のAさんとBさんがいた場合。

Aさんの貯蓄額:200万

Bさんの貯蓄額:500万

だとします。

上記3つの条件がクリアしていれば、貯蓄額は関係ないはず。
でも、根底にあるのは「信用力」
そこを踏まえて考えてみると、貯蓄額ももしかすると、影響するのでは・・・・・・?と考えたんです。

早速調べてみた私。

その答えは、

やはりYES!!でした。

金融機関が見るポイントは

「収入と勤続年数のバランス」

同じ年収・同じ勤続年数でも、貯蓄額に2.5倍の差がある2人。
Aさんは、浪費家で貯金が苦手という判断を下されるかもしれません。
どちらに融資をしたいかと言われれば、その答えはもちろんBさんということに。

普段の貯蓄も、信用度に影響するんですね。

そして更に調べていくと、金融機関に融資を申し込む際、個人の資産と負債は必ずチェックされるそう!
自分のお金の状況が分かる書類を提出するのだそうです。

といっても、なんだかとても難しそうな気がするのって、私だけでしょうか(涙)

そこでおすすめなのが。

よく、企業などでみる「貸借対照表」、ありますよね。
自分自身だけの「貸借対照表」を作ってみること!
それによって、お金の状況がとてもよく分かるのだとか。

次回、もう少し詳しく「個人の貸借対照表」について、見ていきましょう♡

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