物件を選ぶ際、つい勘違いしがちなこと。

涼子です!

今朝は、早起きしてこのコラムを書いています。

いつも大体、会社が終わってから書くことが多いのですが、いわゆる「朝活」してみてます♡

時間に余裕を持って行動するのってなかなかいいかも。

基本、時間ぎりぎりまで寝ていたい私でもそう思えるんだから、朝活の魅力はなかなか大きそうです(笑)
さて! 今日は【物件を選ぶ時に、うっかり勘違いしそうになるポイント】について。

というのも、先日知り合いのオーナーさんと少し話をした時に、そんな話題があがったんですよね。
これには私もドキっとしました。危ない危ない、気を付けよう・・・・・・と(苦笑)

なんだと思います?

それはですね・・・・・・。

対象物件を

【もし自分が住むのなら・・・・・・】という視点で見てしまいがちだということ。

もちろん、最初に自分が住んだ後、おいおい賃貸にまわそうというライフプランなら、また話は違ってきますが。
最初からばっちり「不動産投資用」として、物件を購入するなら先ほどの視点から見るのは、あまり良くない。
というのも、一緒に話をしたオーナーさんの持つ物件がまさにそんな感じだったから。

ちょっとここでオーナーさんの紹介をしておきます。
都内に一人暮らし、今年35歳、働き盛りのサラリーマン。不動産投資の他に、なにかと話題のビットコインも以前からやってたのこと。

会社員をしながらのマンションオーナーさんって本当に身近にいるものなんだなと、最近特によく感じます。

で、このオーナーさんが持っている物件が

・最寄駅:下北沢
・駅徒歩:5分
・間取り:ワンルーム
・お風呂:浴槽なし、シャワールームのみ
・広さ:16㎡
・家賃:4.5万円

という物件。

いくら若者に人気のある下北沢でも、この物件に投資、どうなのかな・・・・・・と一瞬思ったのですが、
なんと空室になったことはほとんどなく、長期に渡り安定した収入を得られているんだそうです。

例えばですが、35歳のバリバリ働いているオーナーサラリーマンが、自分が住むために物件を探したとします。
上記の物件を選ぶことはあまりないのではないでしょうか。
おそらくですが、もう少し家賃が高くても、広くてお風呂とトイレがある部屋を選ぶような気がしませんか?

そう、ここにポイントがあるのです。

自分が住む物件としての視点ではなく
立地や条件、環境からみて、ただシンプルに「借り手」がつくかどうかからの視点で物件を見ることが大事なんですね。

そしてもう1つ。

【長期的に】がポイントです。

言ってしまえば入居者にとっては、賃貸物件は一生のうちの何年か住むというだけのもの。数年間快適に住めればOK!

しかし、投資する側からすると、数年間だけ収入が得られても・・・・・・。

長期に渡って入居者が入り、安定した収入が得られる物件かどうか、はとても大事なことです。

うっかり「自分が住んだら良さそう!」となりがちですが、視点を変えて投資側から見てみること。
そうすると、本日のオーナーさんのような物件の成功例が浮かび上がってきたり、するのかもしれないですよね♡

では、会社へお仕事、行って参ります!

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