金融機関との契約~家賃が入ってくるまで

涼子です。

ちょっと前の話になりますが、都内で雹が降った日のこと覚えてますか?
あの時私はオフィスにいたので、最初ラインニュースで見たときは、この季節に雹!?とかなり驚きました。
が、その時驚いただけで、すぐ忘れていたんですよね。

その後日、友達とごはん食べに行ったんですけど・・・・・・。その子、ちょうど雹が降った所にいたみたいで、しかも頭に雹があたっちゃったみたいで。頭にこぶが出来てたんです><
その位ですんで良かったというべきなのかもしれないけど。でもやっぱり、可哀相><
当人は笑ってましたが(苦笑)

写真は雹とは無縁。実家からちょっと行ったあたりにあるひまわり畑。
今年の夏休みは見に行けるかな~

さぁ、いきますか。

今日はいよいよ!金融機関と融資の契約を結び、家賃収入が実際に入ってくるまでの流れです。

STEP1:金融機関と融資の契約!!

融資が確定したら、ついに金融機関と契約を締結。
気持ち的には、これでようやく一安心といったところでしょうか。

と、この時点でも費用はかかってきますので、そのご準備もお忘れなく。

【金融機関との融資契約時に必要な費用もろもろ】
・ローン事務手数料 :金融機関によって違ってきます。
・印紙税 (金融機関との契約書に添付) :1000万円以上5000万円以下だと20,000円
                  5000万円超1億円以下だと60,000円
・火災保険料 :こちらも、金融機関によります。通常だと任意です。

そして、【融資時に必要な物】はこちら。

・実印
・銀行印
・住民票(家族全員分)
・印鑑証書
・所得証明書
・資産を確認する書類(預金通帳・有価証券保有明細書・所有不動産の謄本等)
・売買契約書のコピー
・手付金の領収書のコピー

STEP2:物件引き渡し!!
ついに、物件があなたの物になる時がきました。物件の引き渡しです。
売主・買主・金融機関・不動産会社・司法書士同席のもと、引き渡しが行われます。
いざこうなる時って、やっぱり緊張しそうですね・・・・・・。

その際の必要費用はこちら。

【引き渡し時の諸費用】
・司法書士手数料:7万円~10万円
・所有権移転登記:土地→ 固定資産評価額の1.5%(国税庁HP参考)
        :建物→ 固定資産評価額の2%(国税庁HP参考)
・抵当権設定 :借入額の0.4%(国税庁HP参考)
・固定資産税&都市計画税 :引き渡し日以降を買主負担として計算

初めて聞くものもちらほら。色々かかるんですね。やっぱり自己資産もしっかり用意しておかなくては、ですね!

そして【引き渡し時に必要な物】は
・印鑑証明書
・住民票
・決済金を引き出す口座の預金通帳

これら全てが滞りなく終了し、入居者が決定すると・・・・・。

LASTSTEP:家賃があなたの口座へ入ってきます。

ついに。マンションオーナーの誕生です。そして、ここからが本当のスタート地点。
なんだか想像するだけで、キラキラしてきます(笑)

だいぶ奥まで掘り下げて調べてみたけど・・・・・・。
こうして見てみると、やらなきゃいけないことって、当然のことながらやっぱり多いですね。

となると、やはり最初の段階は、不動産管理会社と協力した方が絶対いい気がする。
じゃないと、私ならどこかで熱出しそう(苦笑)

自己資金も貯めておくこと!書類は色々必要だということ。

あれ、どんな流れだったっけ・・・・・・?となった時、スイートハウジングのコラムの中に書いてあることを思い出していただけると、幸いです♡

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