OL・サラリーマンの融資額は、どのくらい?

涼子です。

3連休でしたね~!!

3連休初日の日、横浜に友達と遊びに行ってきたんですが、浴衣姿の人がとても多くて。
ちょうどその日、みなとみらいで花火大会があったようなんです。
もうそんな季節なんですね!続々と梅雨明けの知らせが聞こえてきてます、東京もそろそろですね。
花火大会の写真は撮れなかったけど、いつかの線香花火の写真。懐かしいな~

さて。前回、有利に融資を受けられるポイントについて書きましたが、その中で少し書いた、融資額について。もう少し詳しく調べてみました。

最近では、サラリーマンや私のようなOLがマンションオーナーになる人が増加傾向にあると言います。
実際、私の周りにも、バリバリ仕事をしながら、マンションオーナーも・・・・・・という方、結構いらっしゃいます。

でも、購入する場合って、大体は金融機関から融資を受けますよね。そして、家賃収入から返済をしていくのが一般的。
では、金融機関は、果たして私たちのような会社員にどのくらいまで貸してくれるのでしょうか。

前回ちょこっと書いた通り、一般的に不動産投資ローンの融資額は

●年収の5倍

が一つの目安になります。
例えば、年収が500万のサラリーマンなら、融資額の目安は2,500万円ということになりますね。
しかしながら、全てがこれでまかなわれるわけではありませんでした。初耳!

どういうことかと言いますと。
【物件購入時に発生する諸経費】これは、現金で支払う必要があるのだそうです。
不動産を購入する時、物件価格とは別に、色々な費用が発生します。
例えばそれは

・仲介手数料
・登記費用
・融資手続き費用

などなど。

大体、合わせて物件価格の5~7%の割合で別途必要になるのが一般的とのこと。

先ほどの2500万。
2500万円のマンションを購入する場合だと、自己資金として、現金約150万円が必要になるということですね。

全部をローンでまかなえるわけじゃないとは、恥ずかしながら初めて知りました。

とは言え、その諸経費さえ現金で用意できれば、残りの資金は融資で受けれるということ。
それはやっぱりすごいこと、ですよね。

そして、冷静に考えると、自己資金150万(2500万の物件を購入した場合)を用意できてない時に投資を始めよう・・・・・・となる方が、なんだか怖いかもしれません。

それ以外にも、何かあった時の予備として、ある程度の現金を手元に残せるくらいではないと、その時困るのは自分自身。
自分がどの位の融資額を受けれて、自己資金はどの位必要か。
そしてそれ以外にも、できれば貯蓄を。

大体の融資可能金額は年収×5倍ですぐ計算できますね。

それってとても、大事なこと。

大体の金額が分かれば、マンションを効率良く探すことが出来ますもんね。
どれだけいい物件でも、融資額よりもかけ離れた価格なら、意味ありません。

具体的な融資金額を把握することで、物件探しもより現実的に行うことが出来ます。
具体的な数字を知ることって、大切ですね♪

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