ローン審査、有利に通るポイントは?

涼子です。

予想はしていたものの、早速きました。夏バテです・・・・・・。
どれだけ寝ても、次の日身体はだるおもです(涙)
今からこんなんじゃ、やばい!!と危機感を感じ、友達誘って、がっつりごはん、食べてきました!
案の定少し胃もたれしたけど、なんとなく元気になった気が。

みなさんも、夏バテお気をつけてくださいね♡

さて、不動産投資ローンについて現実的に考え始めた私。
いざ現実的に考え始めると、表面だけじゃなく、しっかり奥まで分かっておいた方が今後有利なことが少しずつ分かってきました。
不動産投資ローン、かなり奥が深いです!

今日は、不動産投資ローンの審査にも、通りやすさ・通りづらさってあるはず。
どんな人でもローンが通るわけでは、ないですもんね。
では、逆にどんな人なら、ローンが通りやすくなるの??
そして出来れば、有利な条件で融資を受けたい。

そのポイント、調べてみました。大きな判断基準は、4つ。

このポイントを押さえることが、ローン審査通過への近道になるはず。
早速いってみましょう。

【その1:貯金の多さ(自己資金の多さ)】

融資の交渉をする際、融資を受ける側の(年収・勤務先・自己資金)などはかなり重視されることは覚えておくべき。
物件を購入する時、実際は頭金を出さなくてもOKですが、融資を受ける予定の金融機関に貯金を沢山しておくと、一般的に審査の際に有利だと言われています。
裏ワザ的には、融資してもらえそうな金融機関の目星がついたら、自分の貯金をその金融機関に移しておくというのも一つの手。
金融機関にとって、貯金が多くあるということはリスクが少なくなることに繋がります。

もし例え、他の審査基準に条件が満たしていなくても、融資を受けられる場合もあるというくらい!
自己資金の多さは、その位重要なポイントと言えるでしょう。

【その2:年収の高さ】

私のようなOLやサラリーマンの方が融資審査を受ける際、金融機関にとっては「年収」もかなり重要なチェック項目です。
住宅ローンの借入れ金額の目安は、一般的に年収の7倍と言われているのに対し、
不動産投資ローンの借入れ金額の目安は、年収の5倍ほどと言われています。

これはどちらのローンにも言えることですが、年収が高ければ高い分、借入れができる金額も高くなるんですね。

【その3:勤務先】

金融機関にとってのチェック項目の目的は、いずれも1つ。
それは、安定した返済ができるかどうか。
となると、融資をする相手の勤務先というのも重要な判断基準となってきます。

勤務先の規模・売上高・資本金など綿密に調査します。
例えば勤務先が上場企業や、経営が安定した企業に勤めていた場合は、融資を受ける際、有利に働くことが多いと言えます。

【その4:物件の収益性(実質の利回り)が高い】

金融機関は、物件の担保力も審査します。

それは例えば物件周辺の取引実績だったり、更には購入予定の物件の収益性も担保として評価するのだそうです。
つまり、融資対象の物件から得られる利益が黒字なら、担保として高く評価されるということですね。
収益性が高ければ高いほど評価も高くなる!

ちなみに金融機関が評価する収益性は、(表面利回り)ではなく、ランニングコストを差し引いたあとの、(実質的な利回り)を評価するとのこと。さ、さすがは金融機関・・・・・・。

そして、購入予定の物件の担保力が高い場合は、融資額や金利についても有利に交渉することができるんだとか!
物件の資産価値は、こういう所でも重要になってくるんですね。

以上4つのポイント!

どれだけ安定した返済が可能かどうかを見極める基準としては、なるほど・・・・・・と頷けるものばかり。

融資を受ける際、どうせなら有利に交渉したい。
よーし、まずは貯金(笑)頑張ります!

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