住宅ローン?不動産投資ローン?

涼子です。

7月に入って、梅雨もそろそろ明けそうで・・・・・・髪を、切りたくなってきました。笑
今、結構ロングなんだけど、思い切ってばっさりボブとか。なんだか気分転換したい気分。
て、思いっきり私事すみません苦笑

今日のコラムは表題のとおり。
そういえば・・・・・・の話。いや、本当に今更なんですけどね。

私の周り、なんやかんやでマンションオーナーさんや、夫婦で新築マンションを購入している人が多い。

最初は自分たちで住んでも、いずれは賃貸へということも考えて、立地や住環境の良い場所を選んだりと、不動産投資に関して明るい人が多いんです。
でも、この前、新築マンションを購入した友達の家に遊びに行った時、気になる一言を耳にしたんです。

友達:「ほらうちさー、ちょっと無理してこのマンション買ったけど、賃貸回すにしても住宅ローン返しきらないと無理だから、今返済頑張ってるんだよねー。」

・・・・・・そうなんですよね。

ローンには種類があって、

・自分たちが住む目的の不動産購入なら→住宅ローン
・投資が目的の不動産購入なら→不動産投資ローン

以前にも軽くふれましたが、不動産投資ローンについて、より現実的に調べてみる必要性をここで実感。

今日は、先ほどの住宅ローンと不動産投資ローンの違いについて。
大きく違うのは以下3つ。

【その1:購入の目的が異なる=審査基準も違う】

先ほどふれたように、目的が全く違う2つのローン。

金融機関からしてみると、住宅ローンは個人の貸付になるのに対して、
不動産投資ローンは【マンション投資・アパート投資などといった不動産事業】に対する融資になります。

貸付と融資。
これによって、重要視されるポイントも違ってくるのです。

住宅ローンの重要視ポイント:本人の年収などの返済能力
不動産投資ローンの重要視ポイント:事業の採算性や可能性

2つの性質が全く違うということがすごいよく分かる違いですね・・・・・・。

【その2:住宅ローンの審査の方が優しい】

金融機関としては、収入が安定しているのなら、住宅ローンの返済が滞る可能性は少ないと考えています。

なので、サラリーマンや公務員など、収入が安定している方であれば、基本的に住宅ローンを組むことができるのです。
ということは、正社員の方なら、一般的には住宅ローンは受けやすいということになりますね。

対して不動産投資ローンの場合。
住宅ローンとは違う視点から審査します。

それは、不動産経営を続けていくにあたって起こり得る不安要素は、住宅ローンの場合だと考える必要がないから。
本人の返済能力が主となる住宅ローンと比較すると、不動産投資ローンの審査基準は厳しいと言われています。
まぁ、融資ですもんね。性質が違うからこそ、金融機関がそう考えるのも、当然のことのように感じます。

【その3:金利が違う】

不動産投資ローンの金利は、現在2〜5%ほどです。これに対し、住宅ローンの金利はマイナス金利政策の影響もあり、変動金利だと0.4〜3%とされています。
マイナス金利、現在は少し落ち着きつつあるけど、こうやって見るとなかなか違いますね。

ところで、不動産投資ローンって、私のような一般OL、サラリーマンの場合って果たしてどのくらい貸してくれるのでしょうか。
その値段によって、マンションのグレードとかも変わってきますよね。

色々勉強してみないとなぁ、という感じです。
またご報告させてください♡

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