マンションとアパート:安全性と空室リスク

涼子です。

今って、咳風邪が流行ってるって本当ですか?
この1か月ずっと咳が止まらなくて困り中なんですが・・・・・・。処方してもらった薬もなかなか効かない><
ふとまわりを見渡すと。私のようにマスクをしながらごほごほしてる人がたくさん!(苦笑)
同僚曰く、「今かなり咳風邪、はやってるらしいよ~」とのこと。

滋養をつけるために、美味しいごはん食べました。早く治れ~早く治れ~。

さて、今日は前回に引き続きまして。
投資の観点から見た、マンション経営とアパート経営の違い。今日は、【安全性】と【空室リスク】についてです。

大きな違いは8つ。
・立地性
・遮音性
・コスト面
・安全性
・空室リスク
・防犯性
・利回り
・自己資金面

4:【安全性】

東日本大震災以降、以前以上に日本中が「防災」という観点を重要視し始めました。
特に、直下型地震がいつ起こるか分からないと、もう何年も前から言われている都心はなおさらです。

そこで注目されはじめたのが、建物の【耐火・耐震性】

アパートは耐火構造ではないものがどうしても目立つようです。
耐震性については、最新の免震構造などが施されたマンションには劣る傾向が。

木造アパートは、マンションに比べると耐火性・耐震性に劣ります。
火災が起った場合、一室にとどまらず建物が全焼する可能性も(怖すぎる・・・・・・)
ということは、火災保険料の負担が大きくなってしまうというデメリットも覚悟ですね。

プラス地震が起った場合、鉄筋コンクリート等に比べて、被害額が大きくなる可能性は高いです。
もちろん最近は、【耐火・耐震性】を重視したアパートもあるので一言では言えませんが。
なんにしても、自分が住む家は、安全が一番。やっぱりみなさんそう思いますよね。

と、いうことは?
よりしっかりとした耐火・耐震構造をもった建物が、長期で安定した家賃収入を目指す不動産投資には有利!!

投資物件を選ぶ時には忘れたくないポイントです。

5:【空室リスク】

マンション経営、アパート経営の代表的なリスクである「空室リスク」
マンション・アパートどちらを選ぶにしても、避けては通れないのがこのリスク。

空室が多いほど収入が減少するのは当然のこと。
空室期間が長くなると、ローンの返済が滞ってしまったりと、事業計画に狂いが生じはじめます。

そこで考えるのが、マンションでの区分を購入するマンション投資か、建物全体を購入するアパート投資か。

マンションを1室購入していた場合、空室になると即刻収入はゼロ。
アパートの場合、例えば7つの部屋のうち1室が空室であれば、残り6つの入居者からは家賃が振り込まれます。

この部分だけ見ると、家賃が大なり小なり入ってくるアパート経営の方がありがたいかも・・・・・・。

と一瞬考えました。
が、もう少し先の未来を(ちょっと悪い方に)考えてみると・・・・・・もし、7つの部屋のうち、過半数が空室になってしまったとしたら?

そういう場合のリスクは、アパートの方が格段に大きくなってしまいます。

メリット・デメリットどちらもあるからこそ分からなくなってしまいますが、リスク管理も大事なポイント。
まぁどちらにしても、【空室を出さない】のが最大の目標。

そんな時こそ、テナントリテンションですよね、みなさん。

あんまり長くなりすぎてもあれなので、今日はここまで。

マンションか、アパートか。
地域や環境によっても、その結果は変わってきそう。

次回の違いは、6つ目の【防犯性】からです。

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