投資の観点でみた、マンションとアパートの違い

涼子です。

雨の季節です。

いきなりなんですが。

私、くせっ毛なんです。

子供の頃から、まっすぐサラサラのストレートヘアに憧れていました。(もちろん今も)
そしてこの季節は、くせ毛っこにはとても厄介な季節。
朝きちんとセットして出勤しても、会社に着くころには、きちんとヘアはあとかたもない・・・・・・なんてことが多発(涙)
無造作ヘアみたいで素敵、と言ってくれる女の子もいますが、やっぱりあの艶々ストレート、憧れちゃいます。

と、自分の欲を語ったところで。

投資の観点から見た、マンション経営とアパート経営の違いを見て行きましょう!

以前最後にご紹介した通り、大きな違いは8つ!
・立地性
・遮音性
・コスト面
・安全性
・空室リスク
・防犯性
・利回り
・自己資金面

それぞれを丁寧に見ていきましょう。

1:【立地性】
都内で考えた場合、駅から徒歩圏内(特に駅前など)を想像してください。そう、やっぱり想像どおり、アパートよりマンションが多いことに気づくはず。
そして、地方都市で考えると、マンションももちろんあるけれど、アパートの数もそう少なくないのです。

ここから分かることは、マンションを購入する場合とアパートを購入する場合によって、どんな立地を選ぶのかの基準が全く違ってくるのです。
マンションは、もう何度も勉強してきた通り、都内で駅から近いということは必須条件に近いですよね?
でも、地方都市でアパートを経営となると?

【車社会】

そうなんです。
東京・神奈川・埼玉・千葉の都心寄りに住んでいると全然感覚が掴めないと思いますが。

駅近よりも、幹線道路に近いか・駐車場が世帯当たりどのくらい確保できるかという方がよっぽど重視される地域が多いのです。
自分がどの地域に、何を購入しようとしているかによって、選択は変わってくるんですね。

2:【遮音性】

アパートとマンションの大きな違いと言えば、やはり遮音性。構造を比べると、前回の通りマンションの方が造りが重厚。
ということは、結果的に遮音性の高さはマンションに軍配が挙がります。

生活音の問題によって住民トラブルが発生することは珍しくありません。
投資物件を選ぶ際には、その点も注意しておくべきポイントと言えそうです。

3:【コスト面】
構造が簡易な分、一回ごとの修繕費やメンテナンス費用などのコスト面は、マンションに比べてアパートの方が低価格で済むことが多いようです。
ただここで注意しておきたいのが、「一回ごとの」という点です。

アパートの場合、共用部分が外に露出していたり、構造素材がより簡素なことが原因で、劣化が早いのが難点。
一度のメンテナンス費用は安くても、上記の理由から何度も・・・・・・ということになってくると、結果的に【マンションよりも安い】とは言えなくなってきてしまうのです。

そして何より、頻繁に発生するメンテナンスに対応しなければいけない時間が、私たちのようなOLやサラリーマンの不動産オーナーがとれるかどうかが結構不安だったり。

不動産経営は、アパートもマンションも長期的な視点に立って行うことが本当に重要。
目前のメンテナンス費用の安さに釣られてしまうと、後々困ることになってしまうのかな?と思いました。

長くなってしまいました、次回は4つ目の【安全性】から!

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