都心で不動産投資ならアパート?マンション?

涼子です。

前回、私の父が実家の東北にてアパート経営を始めたと、衝撃の報告があったことがきっかけになったこの疑問。

不動産投資=マンション
と思っていた私ですが、父親が始めたのは「アパート経営」

はて・・・・・・。
そういえば、アパート経営という選択肢もあったということに、今さらながら気付いたのです。

そして、都心で不動産投資をするなら、どちらがお得なの??と疑問に感じた私。

地方と都心。車社会か電車社会か。

その環境によって、その答えは違ってきそうな気もしますが・・・・・・。
というか、アパートって都心の駅近にあったっけ?というイメージが強いんですが、実際どうなんでしょう。

まずは、そもそもマンションとアパートの定義って?
基礎中の基礎から見ていきましょう。

定義について調べてみたら、私が想像していた【○○基準法】というような法的な規定はありませんでした。
ただ、不動産業界でいうと、一般的はにそれぞれの【構造】【階層】によって以下のように区別しているのだそう。

ざっくり言うとこんな感じ。

●マンションとは?
鉄筋コンクリートや鉄筋鉄骨コンクリートなどで建造された建物のこと。
また、3階建以上の集合住宅のこと。3階以上の集合住宅は、全てマンションとなります。

●アパートとは?
木造やプレハブ、軽量鉄骨造で建造された建物のこと。
また、3階建てのアパートもありますが、2階建てがほとんどであるため、定義としては2階建以下の共同住宅をされることが多いのだそう。

確かに、3階以上の建物で【○○アパート】という名称のものは見たことがないかも。

最近は、低層階のマンションも見かけるようになりました。そういった場合は、構造で区別するってことなんでしょうね。

上記の違いを見ると、マンションよりもアパートの構造の方が簡素な造りということになりそうですね。マンションの方が強いというイメージはここからきているのでしょうか。

ちなみに、そういったマイナスイメージを払拭するために、アパートのオーナーさんは建物名に【○○アパート】という文言は使用せず、【○○コーポ】や【○○ハイツ】などの異なる名称を使ったりするのだそう。

うーん確かに。先日父親に、アパート名は何にしたのか聞いたところ【○○アパート】という名称ではなかったです(苦笑)

借りる側からの視点でいけば、物件情報の外観や名称に惑わされずに、「どのような構造になっているのか」を確認することが大事になってきそうですね。

さてさて。マンションとアパートが【構造】によって呼び分けられることは分かりました。

そして?

不動産投資で経営するという観点から見たとき。
その違いが知りたい!

その大きな違いというのが、この8つ!

・立地性
・遮音性
・コスト面
・安全性
・空室リスク
・防犯性
・利回り
・自己資金面

構造が違うだけで、実際なにがどう投資面で違ってくるのかいまいちはっきり分かっていませんでしたが、
こんなにも違いがありました。

もちろん、大きな違いだけで8つもあるので、実際にはもっともっともっともっと(汗)あるのだと思います。
色々な違いを見て確認して、自分の今置かれた状況的にどちらに向いているのか、考えるきっかけになれたらと。

次回以降、お楽しみに~

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