間取り選びの大切さ

涼子です!

なんだかまだ風邪が治りきっていない模様。
こんなに会社を休むのは、もしかしたら初めてかも?
外はこんなに天気がいいのに・・・・・・と思いながら、ベッドでひたすら療養です(苦笑)

でもこの土日をはさめばきっと完全復活するはずです♡
身体にいいもの食べて、頑張るぞ!

そして今日は、不動産投資なら1K~1DKがおすすめの理由その2!!

今の都心の不動産状況ってどんな感じなんでしょう?そこに、理由が隠されていました。

現在、都内各区で、ワンルームマンションの建築規制強化の動きがあるんだとか。

え?単身世帯が急増しているのに、なぜ?と思ったのですが、都内自治体としてみると、単身世帯よりもファミリー世帯を増加させたいという意図があるようなのです。
たしかに、各自治体の人口などにも関係してくることですもんね。

でも、理想と現実は全く逆。実際単身世帯が急増している現在、考えられることは・・・・・・。

自治体の規制によって、単身世帯の供給量が制限→供給不足
結果としては、将来の単身世帯の物件価格が上昇するということが安易に予想できてしまいます。

ということは、今のうちに都心の単身世帯向け(夫婦2人暮らし含)を不動産投資用として購入しておくのがチャンスでもあり、リスクヘッジにも繋がります。

そしてあともう1つ!

ずばり、大学の都心回帰が始まっているんです。
全国から学生を集めるには、やはり東京都心に近い方が有利。

例えば青山学院大学。2013年に、1・2年生が在籍する相模原キャンパスを、3・4年生が在籍する青山キャンパスの方へ全面移転。

私の母校は青山学院女子短期大学なのですが、そうだったとは今回初めて知りました!青短のキャンパスは、3・4年生が在籍する青山キャンパスと同じ敷地内。大学1・2年の子たちがどれだけ青山キャンパスを切望していたことか・・・・・・。
今は違うんですね~。時代の流れを感じます(笑)

青山学院大学の他にも明治大、東京理科大、法政大など、キャンパスを都心回帰させる動きが見られるのだとか!

この、大学の都心回帰によっても、ますます単身世帯の需要が増加。

現在の状況でも、都心の家賃は上昇中。

投資なら、やっぱりファミリータイプより、単身世帯が良さそうです。

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