投資の間取りを捉える!

涼子です。

みなさん、お元気ですか?
私はまさかの、風邪をひいてしまいました・・・・・・。
今年初の大熱です。最近は全然風邪をひいてなかったので、ショック。
まぁ久しぶりにゆっくりしろと身体が言っているのでしょうか。ベッドでゆーっくりと過ごさせていただいております。
熱もだいぶ下がってきたところで、今日のコラム行くとしましょう♪

前回に引き続き、間取りのお話し。

不動産投資としてのマンション購入なら、1K~1DKの間取りがベター!!!ということを前回お話しさせていただきました。
1K~1Dkだと、一人暮らしもしくは夫婦二人暮らしくらいの大きさ。

でもなぜ、その間取りが投資向けと言われているのでしょうか。
やはり物事には、しっかりとした理由が存在しているわけで。理由ありました、しかも結構たくさん(笑)

今日はそのうちの2つを紹介!
まずは1つ目。

入居者が家族の場合、【賃貸】よりもファミリータイプのマンションを【購入】する割合が高い!
対して単身者や夫婦2人の場合だと、【賃貸】を選ぶ割合が高い!!

厚生省が発表した全国世帯調査データの世帯構成別に見るによると、こんな結果が出ています。
夫婦と未婚の子供を持つ世帯(核家族)が全世帯の33%
単身世帯が25%
夫婦2人世帯で19%

この中で、核家族33%の方々は、賃料と同じくらいの値段で自宅が購入できることから、ファミリーマンション(2K以上)を購入するのが多くなっています。ということは、=賃貸で苦戦する世帯構成ということ→結果として借り手が減っている間取りということが言えます。

うーん確かに。家族で住んでる実家って、大体みんな持ち家の印象が強い。
もちろん、転勤族のご家族など、賃貸で住まわれている方もいらっしゃいますが。実家=持ち家というイメージと現実は比例しているようですね。

そして、単身世帯25%と夫婦2人世帯19%の方々は、家族の方々に比べると身軽でいつでも引っ越せる賃貸派がほとんどです。ということは、単身世帯と夫婦2人世帯向けの間取りは空室リスクが低いということになりますね。
更に都心部の場合、20代の単身世帯の増加が著しく!!30代・40代の方々の定着も始まっているのだとか。確かに一人暮らしだったら、都心部の方がなにかと便利ですよね。
首都圏の単身世帯は、20代~40代だけで一般世帯の29%もの割合なんだとか。

そして2つ目!!

未婚率の上昇!!ということは単身住まいの方が増える→単身用賃貸が狙い目!!

2015年の国勢調査によりますと。
東京都の未婚率は30歳代前半男性:46.5%
30歳代前半女性:33.7%

個人的に、なんて恐ろしい数字なのでしょう。いや、頼もしい数字というべきでしょうか。
とにかく、未婚率は上昇しています。そしてその分単身者も、増加しています。

この2つを合わせてみると。
賃貸を選びやすい単身者、そしてその単身者が増加している。

ということは?

そう!不動産投資で購入するなら、単身者もしくは夫婦2人で住める間取りが狙い目!
という答えが見えてくるのです♡

長くなってしまいました、ごめんなさい!

そして間取りは1K~1DKが良い理由はまだまだありました。
次回もちょっと、目から鱗かも?

お楽しみに♡

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