とっておきの、家賃を高くする方法。

涼子です!

なんだかなんだか、もう暑くないですか!?
いきなりこんなに暑くなるとは予想外すぎて、衣替えが間に合いません(涙)
でも・・・・・・なんだか、嬉しいですね♡
日も長くなって、天気の良い日が増えて。気持ちいいですよね~♪

さて。今日はとっておきのお話し。

この前、家賃の相場や、決める際のコツについてを何度かにわたり書いたんですが。
それを読んでいてくれた、知り合いのマンションオーナーさんが、
【涼子ちゃんが書いていない裏ワザ、あるよ。】と教えてくれたんです。

なんて紳士・・・・・・。その方法は、経験者だからこそ知っていることと言った感じで、聞いた時は
【さ。さすが。目から鱗にも、ほどがある・・・・・・】みたいな感じになってしまい、恐縮してしまいました。
ここで公開することもすんなり承諾してくれました。
では早速。

家賃をアップさせるとっておきの方法とは?

【賃貸会社の営業マンをやる気にさせること!!!!】

最初聞いたとき、思いがけない角度からだったので、「え?」となってしまったんですが。
まだまだ勉強不足の私に具体的に教えてくれました。

オーナー「例えば、手数料を町の賃貸会社さんに1か月分でも多く払ったとする。基本的に、ほとんどの賃貸会社は歩合制。その額は手数料に応じて決まってくるのは知っている?ということは、手数料を多く払ってくれる物件の方が、賃貸会社側としては嬉しいんだよね。」

涼子「歩合制なんですね・・・・・・、すみません、知りませんでした・・・・・・。でも確かに歩合制なら、手数料が多い方が会社的にいいですよね。」

オーナー「そう。といことは、手数料の多い物件を、賃貸会社は優先的に紹介する。入居者の候補の方々に紹介してもらえる機会が増える分、契約が決まる確率もぐんとアップするというしくみなわけ。」

涼子「なるほど!でも、家賃アップに関してまだ話がでていませんが。」

オーナー「そう。オーナー側としては、その1ヵ月分の手数料は出来れば回収したいよね?ポイントはここ。
1年後2年後に結果的に回収できるように、その分を家賃に上乗せするの。」

涼子「その家賃が、相場より高くても、ですか?」

オーナー「ここが、営業マンの腕の見せ所なの。そして、営業マンをあなどっちゃいけない(笑)多少、相場より家賃が高くても、賃貸会社の営業マンをやる気にさえできれば、決まるんだよ、これが。ちなみに僕も、この方法で決まったよ。」

涼子「この話・・・・・・すごいですね。」

オーナー「たしかに、ものすごいおすすめします!っていうようないい方法ではないかもしれないけど。いわゆる投資と回収だよね。最初に手数料を多く払うのが投資。結果的に家賃が相場よりも高くきまって、結果として手数料分がチャラになるのが回収。」

確かに。確かにです。
1ヵ月の上乗せで、賃貸会社さんが頑張ってくれるのなら、一時的な支出は無駄にならない、むしろお得です・・・・・・。

この【投資】と【回収】って、不動産投資自身にも言えることですが、家賃決めの時にも共通することなんですね。

いや、本当にこれはとっておきの方法です。
オーナーから、ここに書いてもいいよ!と快諾を得たのに、自分の心の中に秘めておきたいと一瞬思ってしまい、ごめんなさい(笑)

多くのみなさまが、この回をどうか読んでくださいますように。