購入マンションを高く貸す方法!裏ワザその2

涼子です。

この前、ようやく冬物をクリーニングに出しに行ってきました。
冬物をクリーニングに出す日が、毎年よりも少し遅め。

改めて、やっぱり今年は冬が、長かったんだな~と感じてしまいました。
気温が上がって天気が良いと、それだけで気分が明るくなります。ランチへと向かう足取りも軽い軽い♡
そんな感じで見つけたパスタ屋さんが、これまたとっても美味しくて♡

心もおなかも満たされたところで、本日の裏ワザご紹介です!

前回の裏ワザその1はこちら!

一言で言うと、マンションに付帯価値をつけて、近隣の同条件の物件に差をつける!
ということでしたね!詳しくは前回の方、是非読んでみてください♡

そして、本日の裏ワザその2は・・・・・・。
【家賃一括見積りサイトで資料請求→相場と優良業者を見つけ出す】

です。

家を貸す側が、【家賃相場】と検索しても、実際に出てくるのは
地域・地区年数・間取りなどによって相場が変わります。というのが多いんですよね。

でも確かに、それくらいしか書けないだろうなぁと、分かる気もします。だからこそ、今まで調べてきたように、自分自身の調査力が必要になってくるということでしょうし。

それにプラスして、是非最初の段階でやっていただきたいのが、この【一括請求】です。

驚きなのが、同じ物件でも企業によって出してくる家賃が結構違うということ。

一括請求をした知り合いの物件は、なんと一番安い会社と一番高い会社の家賃が5万も違ったそう。
一ヵ月5万ということは、年間にして60万も差が出てくるってこと。

かなり大きいですね。

この差もかなり嬉しい悲鳴ですが、一括請求の一番のメリットは

【家賃の相場を簡単に知ることが出来る】

ということ。

出来るだけ多くの会社と比較したくても、自分で何度も電話をかけて足を運んで・・・・・・となると、平日働いている人にとっては結構な負担になります。

その努力ももちろん無駄ではありませんが、限りある時間です。有効に一括請求を利用して、自分の持つ物件の「売り出しポイント」を見つけ出し、その後の対策に余った時間を費やすという方法も賢いのかも?

そして嬉しいことに、一括見積請求の利用料は無料のサイトがとても多いんだとか!
貸す側・不動産側互いにウィンウィンの関係が成り立つからこその無料、なんでしょうね。

見積もり請求で、自分の物件の相場をまずは確認。
そこから、前回の付加価値をつけて家賃を上げたり、入居者の希望に値する物件に近づけてみたりする・・・・・・というのがスマートそうです。

ちなみに、一括見積を利用したという先ほどの知り合い。
結局は一番高い家賃を設定した企業にはしなかったんだとか。
全体的にみて一番バランスのとれている家賃を設定した不動産に決めたそうです。

「高く設定できても入居者が入んなかったらもともこもないしね!色々比較できるってやっぱり大事だね。」

という知り合いのお言葉。
全体を見て見極める力も、やはり必須なようです。