家賃裏ワザ!知っておいて損はない。1つ目は?

涼子です。

もうそんなに!?と驚いてしまったのですが。
そろそろ、このコラムを始めて1年が経とうとしています!

なんだか、自分が少しずつ勉強してきたことを振り返ってみると、意外と!勉強してきたのかな!私!!
と少し自画自賛してしまったり苦笑

でも、今年になって思ったのが。
実際にマンションオーナーになった時に生ずる心配ごとまで、頭がいっていませんでした(涙)

夢と現実はとても近い。夢に描いていた生活を今現在送っている方にとっての
「マンションオーナー」は現実の世界。
だからこそとてもリアルな世界がある。
そろそろかな。それともあと2年位?

その為には、前回から続けている家賃についてももう少し知っておきたい。
今日は、家賃を決める際の、裏ワザ的な観点からのお届けその1です。

家賃を決めるには、立地、条件さまざまあることは前回、前々回、お伝えしてきました。
今日お伝えする点のどこが裏ワザかというと。

【その物件にしかないプライオリティ、特別感を出すことで家賃が上がる】という観点。

家賃を決める要素には、【物件自体の要素:ex)構造、間取り、面積、設備などなど】そして【居住環境の要素:ex)最寄駅からの距離、コンビニ、スーパーまでの距離、公共施設の有無、学校、病院までの距離などなど】があると紹介してきました。

今日は、その一般的に家賃を決める要素の他に。
特別な条件設定によって、物件の価値を付加する方法があるようです。
それは、貸す方、家賃を払う方、互いにウィンウィンであるという法則がありそう・・・・・・。

早速行きましょう。

まず、 金銭的価値の場合
1、敷金や礼金の金額を下げる
2、敷引きをしない(敷金の一部をあらかじめ返還しない取り決めをしない)
3、一定期間賃貸料を無料にするフリーレント

金銭以外での価値の場合
1、即入居可
2、保証人不要
3、ペット可
4、2人入居可
5、女性のみ
6、学生のみ

などなど。5、6に関しては、親御さんが安心できる【物件】となる可能性は低くないはず。

実際、私が学生時代に暮らしていたのは、学生のみ限定のマンションでした。両親も安心していたんですよね。
金銭的価値・金銭以外の価値どちらにしても、競合物件と違った魅力を出して提示することがとても大事。

その魅力が、入居者が求めているメリットなら、賃貸料が競合物件より1000円2000円高かったとしても、入居者に選ばれやすくなる可能性は上がっていくはず。

確かにこれは納得です。
マンションオーナーを目指しているけど、実際はまだ賃貸マンション。
入居者側の意見の方が共感しやすい私としては、とても納得のいく調査結果であったような気がします。

入居者にも、入居者なりの権利はあります。
そこをどれだけ、心からわかっているかそうでないか。

その違いは、マンション経営を始める第一歩から、結果的にはもしかしたら大きな違いが出るのかも??
オーナー側からだけではなく、入居者側の気持ち・暮らしやすさも考えられるオーナーでありたいと、私、思ったのでありました。