どんな風に家賃って決めるの?

涼子です!

ようやく都内の桜も見ごろの季節!!!
今年はやっぱり寒かったせいか、桜が満開になるまでに時間がかかりましたね。
でも、待った分だけ喜びもひとしお♡
今週末のお休みまで、どうか桜よ散らないでくださいね♡

お花見には、この前習得したハート型エッグを持っていくつもりです♪

今日は、前回に引き続き【家賃の決め方について】詰めていきたいと思います。
というのも、いざ自分がマンションを購入した時、

「あれ?じゃあ家賃ってどうやって決めるの?」ってなりかねないと思ったから苦笑
そこで初めて調べるよりも、今のうちに具体的に知っておいたほうが良いはず!

マンションオーナーさん達は、どのように自分の物件の家賃を決めているのでしょうか?
その目安になる計算式が、こちら!

賃貸料平均額=(利益の希望額+年間の諸経費)÷12ヵ月÷戸数

現実的に考えた時、購入したオーナーの経営が健全に成り立つというのが絶対条件にしたいところ。
入居者のことだけを考えて家賃を激安にして、例え空室リスクが消えても。結果的に経営が成り立たないのなら、元も子もありませんよね。
その為には、希望額や利回りから、適切な家賃を考えることが必要です。

上の式に書いてあるように、ローンの返済額や諸経費を計算し、利回り・利益の希望額から目安となる平均の家賃を出してみましょう。もし、何戸も持っているのなら、その戸数で割ることも忘れずに。
そして忘れてはならないのが、この計算はあくまでも!平均額だということ。

間取りや階数、設備は部屋ごとに違う場合も多数あります。ということは、各部屋ごとに家賃設定もそれぞれ決めるということですね。
まずはここでおおまかな平均家賃を確認して、次の行動へと移りましょう!

その次の行動というのがこちら。

似たような条件で賃貸を出している競合と比較し、適切な家賃を考える。

いくらオーナー自身が「これが適正な家賃!」と判断しても、同じ条件で出している物件の家賃の方が圧倒的に安ければ、入居者はきっと後者を選ぶでしょう。
家賃決めで欠かせないのが、そう。

近隣で競合となりそうな物件の家賃はがいくらなのかを調べること!

とは言っても、全く同じ物件はありませんよね。

前回の、家賃を決める要素を参考にしつつ、
自分が購入した物件の間取りから、入居者像(一人暮らし・学生・ファミリー)を想定して、競合となりそうな物件と比較検討することは、必須!

具体的にマンションを購入してから、やることはきっとたくさんたくさんありそう。
家賃決めもそのうちの1つ。

自分が納得できる家賃を決めるには、あとちょっと。
次回は家賃決め最終ラウンド。家賃決めの感覚を鋭くさせる裏ワザをご紹介します!