家賃の適正価格について考える!~家賃を決める要素って?~

涼子です。

この前もここでぼやきましたが、あぁなんだかもう、繁忙期ですね><
年度末、みんな忙しいから、たまに時間が出来ても、友達も忙しいからなかなか会えず・・・・・・。
というわけで、一人でデトックス行くぞ!と思い、岩盤浴に行ってきました♡

疲れもストレスも、汗と一緒に流されて、なんだかとってもリフレッシュできました。これで明日も頑張れそうです。
と、明日頑張るまえに!

これから自分がマンションを購入して、いざ家賃を決めようとなった時。
どうやって決めるの?
との疑問が生じた私。実際もろもろ調べてみました。

そしたら、勉強になることが沢山ありすぎました。一度に全てはかなりの長文になってしまうので、何回かにわけてご紹介していきますね。
近いか遠いか分かりませんが、いつか自分がオーナーになった際の家賃決めの参考として思い出してもらえたら。
もちろん私自身もであります。

早速始めます!今日は、家賃を決める際の【要素】について。

これって、オーナー側としてのみならず、マンションを借りる側の条件とも一致しているような気がしました。
まずは

【物件自体の要素】
・構造(アパートorマンション)
・築年数(一般的には新築が一番高く、古ければ古いほど賃料も安い)
・間取り(部屋の数/和室or洋室)
・面積(広さ)
・風呂・トイレ(ユニットバスorセパレート型)←過去にユニットバスが流行した影響で、リノベーション済の物件で、バストイレはユニット型という物件も近年増加傾向にあるようです。
・部屋の位置(角部屋か/ 何階か)
・建物(敷地内駐車場の有無・宅配ボックスの有無)
・設備(エアコン・洗濯機置き場は室内か室外か・wifiの有無)

これって、賃貸物件を探す時に、条件に入力することばかり、ですよね。
オーナー側にとっては、この条件がどれだけ入居者の希望にあてはまるかが勝負どころということになりそうです。
もちろん、この要素って、他の競合相手と比較されやすい要素。
賃貸料を決める時には、おのずと重視すべきポイントになるということですね。

続きまして、

【居住環境の要素】
・最寄駅からの距離(徒歩圏内もしくはバス)
・近くに学校、病院などがあるかの有無(特にファミリー層には需要ポイント)
・スーパー、コンビニが帰り道にあるかどうか
・郵便局・警察・区役所などの公共施設の有無
・帰り道の街灯の多さ(女性一人暮らしには必須です)

建物自体の要素ももちろん重要なんだけど、それと匹敵するのが【居住環境の要素】
例えば、 最寄り駅から徒歩5分と15分ではどのくらいの家賃差が適正なのか、一定程度の相場が決まっているものもあるんだとか。

【物件自体の要素】も【居住環境の要素】も。
入居者からしてみたら、どちらも同じように大事な重要事項です。様々な要素を比較判断しながら物件を探すというわけですね。
これはさすがに納得です。だって私も、今まで物件を探す時に、これらのことを吟味しながら探してきたわけだから。

1人暮らしや物件探しをした経験がある人からしてみたら当然のことではあるかもしれないけれど、当然のことこそ忘れてはいけない重要ポイント、ということなんでしょうね。

そして、この要素のランクが高ければ高いほど家賃はあがり、低ければ低いほど、家賃はさがる。
でも?高ければ高いほどいいってわけではなさそうです。

次回はより具体的に!家賃の決め方をぐいぐいっと詰めていきたいと思います♡