うちの家賃は下がったんです。

涼子です。

ニュースを見ていてびっくりしたんですが、あっという間にお花見の季節なんですね!
まだまだ冬って思っていたけど、そういえばもう3月も下旬。待ちに待った春の到来です♡
仕事ばかりにかまけてないで、四季も楽しまないとですね!友達と花見、今年も行けるといいなぁ♪

さ・て。

家賃はあがる可能性がある!という希望で終わった前回。

そんな時、タイムリーな感じで、今私が住んでいるマンションの更新があったんです。今の住居には、住み始めて2年、初めての更新です。
家賃を上げるタイミングって、今までの入居者が引っ越して、新しく入居者が入るまでの間ですよね。

今回は、もともと私が入居していて、引っ越さずに更新。
さすがにこのタイミングで家賃を上げるオーナーさんは、聞いたことがありません。

むしろ、入居者側からしてみたら、「1円でもいいから、家賃下がらないかな?」というのが本心でありまして(笑)

そこで、今私が住む地域の相場はどのくらいかを調べてみることにしました。

築年数・駅からの距離・間取り・広さ・階数
などなど、うちの条件と同じ物件は現在家賃はどのくらいなの?ということを調べてみたら。
「これはもしかしたら、相場よりも高い家賃なのでは?」ということが分かったんです。

確かに、2年前私が引っ越した時の時点では、今払っている家賃は妥当だったはず。
でもこの2年の間に、状況が変わったんですね。

今私が住んでいる場所は、再開発を手掛け【住みたい街ランキング】でも上位に君臨しはじめた、今注目の駅。
の、隣駅(笑)

その影響からなのか、こちらの駅にも、この2年の間に新築マンションが続々と建てられているんです。
まだまだマンションを建てる土地が余っていたということですね。

新築マンションがものすごい勢いで増えていったことで、この地域での新築マンション・中古マンションの家賃の幅がどんどん拡大していったみたい。

そして今私が住んでいるのは後者のほう。築年数はそこまで新しくなく、そのかわり中はリノベーション済で、きれいになっているという物件。
不動産屋さんに、今の家と同じ条件の物件の家賃はこの位です。ということをお伝えしたところ

【オーナーさんから、家賃2000円下げますというご連絡がきました】との電話が!

家賃を下げずに、もし私が引っ越すということになったら、この部屋は空室になる。そして今のこの地域の状況だと、今より家賃を上げることは非現実的。それよりかは、家賃を下げて毎月の安定した収入が見込める方が、オーナー側からしてもメリットの方が大きいと判断したのでしょう。

ラッキー♡

と同時に、この経験で分かったことがありました。

もしこの地域で、マンションを購入するなら、【中古マンション】での不動産投資はちょっと危ないかもしれない。ということ。

このマンションに住んでいるのは2年ほどだけど、この地域自体には、10年以上住んでいる私。
もし私がマンションを購入したら、都心に出るのもすぐ・住みやすい上に需要も高いこの地域。これからもどんどんマンションは建てられていくことでしょう。購入自体は間違ってないと思うのだけど、キーポイントは

新しいマンションを建てられるだけの土地が、まだまだ沢山残っている
ということ!!!

東京23区のように、マンションを建てられる土地がほぼなくなりかけている人気の地域なら、これから新築のマンションが建つというリスクは少ない→今回のような地区年数が理由での家賃が下がるという可能性も少ない。

のですが、土地がまだまだあるこの地域だと、需要が高くなるのはやはり新築の方。そして、家賃を下げて入居者を待つしかない中古マンションの辛い現実。
もちろん横須賀のマンション例のようなことも、東京23区以外でもなくはないのですが。

新築マンションを購入するのか、中古マンションを購入するのか。
どちらにもメリット・デメリットがあるので、一概にどちらが良いとは言えませんが。

それでも。
購入しようと考えているその地域が、新築マンションを建てる土地がありあまっているのか、そうでないのか。
これは、購入する前にしっかりと調査した方が絶対に良さそう。

・・・・・・、でも、自分が買ったマンションの家賃を決める時って、実際どうやって決めるんだろう?やっぱり今回の私のように、同じ条件の物件を探して決めたりするの?
この家賃決めって、なかなか大切ですよね。

次回、家賃決めの基準について勉強した結果をご報告!