新築じゃなくなっても、条件次第で家賃はあがる!

涼子です。

繁忙期。

繁忙期です。これがGW前まで続くと思うとさすがにつらい。
どなたか私に甘い物を・・・・・・。となっていたところ、さすが課長。
メンバー全員にハーゲンダッツの差し入れが!♡

疲れているときの甘い物って、なんであんなに美味しいのでしょうか♡
あと一ヵ月とちょっと。よし・・・・・・頑張ろう。
今日は、横須賀にマンションを持つ知り合いのオーナーの話。

※前回のあらすじは、こちら!
覚えていますか?横須賀マンションオーナーの話。

前回、家賃が1万円上がったということを聞いた私!一体全体どういうことなのか、今回もお時間いただいて色々教えてもらいました。そこで見えてきたのは

【新築じゃなくても、家賃はあがる!?】という、期待せずにいられない事実!
ではリアルな私とオーナーの会話、こちらで再現。
涼子:「さっそくですけど、家賃上がったってめっちゃラッキーですね!」

オーナー(以下オ):「いやほんと。横須賀遠いからさ、ほぼほぼ管理会社に任せてるんだけど、ありがたいことに。ね。」

涼子:「どういうきっかけで家賃上がることになったんですか?」

オ:「それはやっぱり、前の入居者から、新しい入居者に変わるタイミングだよね。誰も住んでいない時に、管理会社の人と俺とで部屋の内見しにいったことがあったんだけど。それからしばらくして管理会社から電話がかかってきて、【入居者決まりました~、それと家賃も1万円あがりました~!】って。(笑)」

涼子:「ちなみに、前の入居者も今住んでる方も、軍人さんですか?」

オ:「うん、そう。」

涼子:「なるほどなるほど。家賃があがった原因とか思い当たる節はあったんですか?」

オ:「いや、それがとくには・・・・・・(苦笑)」

涼子:「え。」

オ:「だって、当時俺が買った時は、新築だったけど・・・・・・。今年で10年目だから、もう築浅ではあるけれど、新築でもないしね。」

涼子:「じゃ、じゃぁなんで・・・・・・。」

オ:「俺もそれについて色々考えたんだけど、新築かどうかって、他の重視するポイントに比べると意外と重要度低いんじゃないかって今回思ったんだよね。」

オ:「それ以上に、広さと使い勝手の良さ、そしてやっぱり、立地!その土地自体が、この10年の間にますます需要のある土地になったってことなんじゃないかと。」

オ:「今持ってるマンションは、米軍基地のすぐ近く。でも軍人の方に貸すのをためらうオーナーさんも、意外と少なくはないみたいなんだよね。だからこそ、軍人さんをOkにしているうちのマンションの需要がぐっと上がったっていうのもあるんじゃないかと。」

涼子:「立地と需要が上がったと・・・・・・。」

オ:「そう、あとこれは、今回のケースに限ってのことかもしれないけど。なんでもいいから、アメリカのお家を想像してみて?」

涼子:「ん?はい、してみますね。」

オ:「その家って、日本の家に比べてどう?広い?狭い?」

涼子:「だだっ広いです・・・・・・。」

オ:「そうそれ!広い部屋を好む傾向にあるの!あとは、身体も日本人に比べて大きい分家具も比例して大きい。そうなると現実的にも広い部屋が必要になってくるんだよね。そして、俺が持っている横須賀のマンションは、広いのよ。」

涼子:「つまり、築年数よりも重要視するのは、広さと立地!」

オ:「そう、そういうこと!今回のマンションはさ、どちらの判断基準も超えまくってたんだろうね。だからこそ、1万円値上げしても入りたいという人が何人もいたみたいだよ。」

目から鱗とは、まさにこういうこと。
なるほど、立地と需要に合った広さ。そして間取りも重要そうですね。

オ:「今回は、横須賀のそのマンションがそうだったってだけだけど。これは、他のどの土地でも言えることだと思うよ。実はもう一軒、今度は都内。購入しようかと思ってるんだけど。」

オ:「できれば築浅の方が良いけど、それよりも大事なのは。」

涼子・オ「やっぱり立地!!!と、需要・・・・・・?」

オ:「そこはもう分かったみたいだね~涼子ちゃん(笑)」

新築じゃなくなっても、新築当初より、家賃があがる。
実際にある、夢物語。

いやこれは、実際に起こってるんだから、夢ではないんですよね。
必要以上に新築だけにこだわる必要は、ない!!!かも?しれないですね!!