積立金のあれこれ、事前に確認しておくことは?

涼子です。

どんどん日が長くなってきました。
まだまだ寒い毎日だけど、ちょっとずつ、春の足音、聞こえてきたかな?
バルコニーには、新入りのガジュマルがお出ましです♡

東京はここのところ晴れが多くて、毎日気持ち良いですね。あーでも欲を言えば、あともう少し!
暖かくなってほしい(笑)
あと1か月もすれば、今よりはあったかくなってるかな?
春が恋しい火曜日です。

さて、本題いきましょう!

前回、修繕積立金のこわい話をうっかり聞いてしまった私。
その話を聞くまでは、正直あまり「修繕積立金」については重要視していませんでした。
が、しかし。

購入したばかりのマンションが、突然の大規模修繕工事→臨時徴収で住民から大金の徴収→マンション買ったばかりで現金ない!→あえなく退去の大ピンチ><

という、ほんとうにあった怖い話。
あながち少なくないそうです。

そこで、自分が購入したいマンションがある程度目星がついたとき、聞いておくべきポイント3つ!
それを、友人のマンションオーナー(←ちなみにこの子もOLさん)からご教授いただきました!

その3つとはこちら!

ポイントその1:前回の大規模修繕がいつだったのか
ポイントその2:その際、住人へのお金の徴収はあったか
ポイントその3:臨時徴収ではなく、修繕積立金で賄えたのかどうか

これを確認することによって、そのマンションの修繕積立金の高い理由・安い理由が見えてくる、と友人。
うん、確かになるほどです。
ただ、友人曰く、全ての会社(というか、マンションの管理組合)が全てを教えてくれるわけではないらしいです。
もちろん確かに色々と大人の事情もありますでしょうし、教えてくれなかったからその会社はダメ!とすぐ決めるのは少し早合点。
しっかりと、管理組合に問い合わせてくれたりする姿勢が見える会社は、会社としてはかなり良心的です。そしてなおかつ、管理組合も教えてくれたらなおラッキー!くらいと思うのがベターとのこと!

そしてそして、もしこのポイントが確認できなくても、自分自身でその土地の相場を把握できていれば、経験からくるある程度の

【感】が働くようになるということ。

その感というのは、例えば、【代々木・築10年・1DK】全く同じ条件の2つのマンション。

1つは修繕積立金が2万円
もう1つは、7000円

安さだけを見ると当然7000円の方がお得に見えますが、そこで
【なぜこっちのマンションは7000円なの??なにか理由があるはず。】と思えるかどうかが肝心。
ただ安くてラッキー!こっちにしようってだけではなく、そこに気づけるかどうか。

相場感、かなり大事ですね~。
それと、何かあった時のために、ある程度の現金を余力として残しておくことも、やっぱり大事です。
せっかく購入したマンションを、こんな理由で手放すなんて、誰もしたくないですもんね。

まだまだ勉強することは多いなぁ。でもほんと、ためになる!><