見落としがち!修繕積立金を要チェック!?

涼子です。

ひさーしぶりに友達とカフェでまったり♡

ケーキがもう美味しくて美味しくて♡
2月に入って会社が繁忙期に入りだしたんですが、やっぱ疲れていると、甘い物って欲しくなりますね。

でも、甘い気分に浸っていたら、一緒に食べてた友達がこわい話をし始めたんです。

その子の知り合いで、最近マンションを購入した人がいるらしいんですが、大規模修繕によって早くもマンションを売らなきゃいけないかも!!!っていうくらいの大ピンチらしいと・・・・・・。

え、なにそれどういうこと!?

大規模修繕がどうなったら、そんな大ピンチになるの!?と、若干パニックに(苦笑)

事情を詳しく聞いてみたら、どうやらこういうことらしいです。
マンションをいくつか検討していた時に、その人は、修繕積立金が安いところに決めたそう。毎月かかってくる費用はできるだけ抑えたいですものね。分かる、分かる。

でも、無事マンションを買ってわずか二か月後。
そのマンションが大規模の修繕工事を行うことになり、月々の修繕積立金とは別に、追加で各家庭からお金を徴収されることになったんです。

そしてその額、なんと100万。

高額ローンを組んで、やっと入居した途端に追加徴収100万。
【頭金払ったばかりで、そんなに現金もうないよ!】となり、その額が払えないから泣く泣く退去もあるかもしれない、と相談されたそうです。

ちょっと、怖すぎますその話・・・・・・。都市伝説かと思ってたら、本当にあるんですね、そんなこと。

そもそも、修繕積立金とは、分譲マンションなどの建物を維持管理(改修・補修)する為の費用のこと。20年や30年の長期間にわたり想定される、大規模な修繕工事の総額をまかなえるように割り出した額が、毎月の修繕積立金として設定されます。

なんでそんなことになるの~って調べてみたら、なるほどそういうことかというものが。

もちろん全部の会社ではありませんが、購入者の毎月の負担を抑えることで販売を促進したい、という不動産会社の狙いがあり、毎月の修繕積立金の額を低めに設定する傾向があるのだそうです。

多くの新築マンションの場合は、購入時に【修繕積立基金】として、まとまった額を集めることで備えているらしいのですが、それでも修繕積立金が不足するという事態も少なくないんだとか。

全くもって修繕積立金のこと、そこまで重要視していませんでした。(汗)

実はその友達も、OLマンションオーナー。色々詳しいんです。

「涼子もマンション投資考えているなら、この修繕積立金のチェックは絶対しといた方がいいよ!」と教えてくれました。

「でも実際、どうやって対策すれば良いのか分からない・・・」とぼそぼそ言っていたら、

「3つ!!!聞くことは3つだよ!!」と・・・・・・。

さて修繕積立について聞くポイントとはなんなのか。

バリキャリな上にマンションオーナーの友達が教えてくれた3つのポイント、次回しっかりお伝えします!

はぁぁそれにしても、ほんとに最近増えているんですね、OLやサラリーマンのマンションオーナーさん。