管理会社の能力を見極めるポイント

涼子です!

ハッピーバレンタイン!!♡

男性のみならず、なんだか女の私まで今日はウキウキしちゃいます。
もちろんうちの課も、課長にチョコ渡しましたよ~♡
そして毎年ホワイトデーになると、課全員に高級なお菓子のお返しが(笑)
課長、大変ですね(苦笑)

学生とかは、今日告白する子とか多いのかな・・・・・・。
あぁ、なんか、懐かしいなぁぁ。
というわけで、大人な私はガーナチョコをほおばりながら仕事、仕事!

で、この前投稿した空室期間のブログ、読んでいただいた方も、そうでない方も!
気になったっちゃったんですよね、私。

他にも、管理会社を選ぶ時、聞くことの出来る【ポイント】があるんじゃないかって。
調べてみたら、やっぱりありました!空室期間ももちろんですが、↓↓も聞いておいた方が良い!

これらのことは、実際私が管理会社を選ぶ時も必ず聞いておきたい項目です。

【その1:空室解消能力】
前回の通り、本当に大事なポイントです。空室ほどリスクの高いものはありません。入居者が入ってこその、振り込まれる家賃。そこで大事になってくるのが、管理会社の「空室解消能力」。候補会社の、入居率と平均空室期間は忘れずに聞きましょう!

そして、会社によっては、自社ブランドの物件のみの入居率を提示したり、内装工事が終わって数か月してから「空室」と初めてカウントしたりする会社もあるんだとか。ここはしっかりきっちり、確認しておいた方が良さそうです。

ちなみに、合格ラインとされているのは
入居率:(都内の場合)96%以上
平均空室期間:一ヵ月~40日以内

うーんシビアな世界です!でも、お任せをするならこのくらいの数字が妥当ということなんでしょうね・・・・・・。

【その2:滞納回収能力】
あぁ、これもとても重要ポイントです。叔父の一社目の管理会社は、この能力がなかったんですね(涙)
せっかく入居者がいても、滞納が長期になってしまった場合、経営破たんになりかねないリスクです。
契約するなら滞納回収に強い賃貸管理会社が安心!
聞くポイントは、【2か月以上の滞納件数が何戸中何件あるのか】ということ&その割合。

目安は、管理戸数に占める滞納物件(2カ月以上経過)の割合が、1.5%程度!

【その3:トラブル解消能力】
もちろん起きては欲しくないけど、どうしようもない時があるのが現実。そんなトラブルを解消してくれる能力も、管理会社には必要となってくる要素の一つ。
例えば、管理スタッフの人数や、入居者専用のコールセンター設置の有無などの確認はしておく方がベターでしょう。

【その4:コストパフォーマンス!!!】
大事です!コストパフォーマンス!一般的に言われている管理代行手数料は、毎月家賃の5%~7%程度と言われているとのこと。
もし、空室や滞納の保証などに入る場合は別途料金がかかるそう。まぁ、それはそうでしょうね。うん。

そして、こちらも注意が必要。
毎月の管理代行手数料は標準的な価格。でもよく確認すると、内装の工事代金が高いような賃貸管理会社もあるんだとか!

以上、確認ポイント4つ!

これはしっかり確認しておきたいですね。

管理会社の大きさはそれぞれ。マンションを保有している数が多いからといって、=すべての会社が質の良い管理会社とは、安易に言えるものではないですよね。

管理戸数が少なくても、管理能力が優れている会社もあれば、管理戸数が多くても、管理能力が十分でない会社も。もちろんその逆もしかり、です。

その辺りは、しっかりと見極めが必要なようです!

提示の仕方によって内容が変わってくるのは、本当に注意しないとですね><
もう少し、調べてみる価値ありそうです!!!