マンションオーナーが支払う経費って、何があるの?

涼子です。

先日、両親と温泉旅行に行ってきました!それも、なんと母親が抽選で当たったという!
行先は岩手県雫石!この真冬に、雪深いところまで行って参りました笑

でも、雪も思ったほどではなく、吹雪の予報もなんと当日は晴天に。
とても美しい景色の中にたたずむ旅館。

久々の家族水入らずの時間。とても楽しかったです。

そして泊まった旅館には、【ラドン岩盤浴】なるものが併設されていて、さっそく母親と挑戦したみたんですが・・・・・・。

次の日の肌が自分じゃないくらいにすべすべもちもち!!!
これは、岩盤浴の効能なのか、温泉の効能なのか、はたまた相乗効果なのか。
とにもかくにも感動した私は、都内でも岩盤浴が出来る場所はないかと探し、早速本日入会してきたのでした(笑)
思い立ったが吉日です。

がしかし、マンション不動産に至っては、事前の調査や知識も結構大事。
でも、「将来の生活のために、マンション不動産投資を勉強してみよう!」と思い立ったこと自体は、やっぱり思い立ったが吉日、なんですけどね。
前回、私の叔父が言っていた言葉がちょっと気になった私。
その言葉というのがこちら↓

マンションは10年過ぎるとメンテナンスが一気に増えるから、この10年間にしっかりと設備費としての貯蓄はしておくこと!!

→叔父曰く、台所やバスルームなどの水回りの修理や、エアコンの交換.修理が増えてきたのが、ちょうど10年を過ぎた頃からだったと言います。経年変化は当たり前、いつまでも新築ではありません。そこを十分に理解して貯蓄をしておけば、いざという時慌てることがありません。

そこで思ったのが、【いつかかかる設備費の貯金の他にも、マンションオーナーって毎月何か払うものって、ある、よね?】

入居者から入金される家賃そのまままるごと、返済に充てれるわけ・・・・・・ないですよねきっと。
不動産投資に限らず、そんな甘いわけなーい。そこはしっかり理解しておかないと。
というわけで、調べてみました。

マンションオーナーが払う項目(経費)は、

・毎月かかるもの
・臨時的にかかるもの

大きく分けると、この2つに分かれるよう。

まずは【毎月かかるもの】からいってみましょう!

その1:マンション共用スペースの管理費・修繕積立金
例えば一棟管理の場合は、エントランスや廊下などの共有スペース。そして貯水槽の清掃やエレベータの設備保守、そして管理組合運営費など。ワンルームであれば組合などに支払う管理費、修繕積立金。

その2:賃貸管理代行会社に払う、代行手数料
本業はサラリーマンやOLにとって、一棟マンションオーナーとしての作業をこなすのは、なかなか至難の業。ワンルームであれば軽減されるとはいえ、オーナーって色々やることが多いんですよね。例えば家賃の集金・設備の修理や工事の手配・入居者への対応など、昼間働いている会社員にとってはなかなか厳しい・・・・・・。そんな大家業を代行してくれる会社に払う手数料です。一般的には、家賃の5%~7%が相場と言われているそうです。忙しいビジネスマン・ウーマンにとってはとてもありがたい存在。「いつも本当にありがとうございます!」って言えるくらいの信頼できる代行会社と契約しましょう。

次に【臨時的にかかるもの】

その1:退去後のリフォーム工事費
言葉通り、入居者が退去したあとに行う、室内リフォームの時に出る工事費です。しかしこちらは、前の入居者が最初に払っている「敷金」でまかなわれることが多いため、多額の費用にはならないのが現状だそうです。

その2:室内設備の交換・修理費用
これが叔父の言っていた、設備費ですね。新築当時はピカピカだったエアコンや給湯器も、人間と同様に年をとります。もう交換してあげよう、となった時の為の貯金、大事です。

ふむふむ、なるほどです。

入居者から入金される家賃から、月々管理費・修繕積立金と代行手数料(代行会社にお願いした場合)が引かれた額が、
毎月の不労所得額となるわけですね。

知識として事前に知っておくこと。

いざ実際にマンションを購入しよう!というところまで来たとき、このことを知っていれば、それぞれの管理費や代行費はいくらかということも聞けますよね。

備えあれば憂いなし!

今年は実際に物件とかも、見に行ってみたいかも・・・・・・。うずうずしだす涼子なのでした。