マンションオーナー、役立ちすぎる、独り言?

涼子です!

この前、私が誕生日プレゼントにシマトネリコを貰った日。

せっかく友達が泊まりに来てくれたので、微力ながらの手料理を!
そして次の日は、友達がブランチを作ってくれました♡

バルコニーをもう一つのリビングみたいにするのが夢だった。それには、あと一つ、観葉植物が足りない・・・・・・と思っていたところのプレゼント。

ようやく、理想のバルコニーに近づきました♡

まぁバルコニーというには、ちょっと狭すぎますかね(苦笑)

最近は、購入したマンションをまずは自分で住んで、いつか私が結婚したら(出来たら)賃貸としてまわすのも、アリなのかも?と思い始めた次第。でもその前に、素敵な男性を見つけなければなんですけど(涙)

住居用としても、投資用としても、私はきっと、バルコニーの広さを重視しそうだなぁと、今回バルコニーを色々試行錯誤で可愛くしてみて、思ったのでした。

で、です。オーナーの独り言。

現役一棟マンションオーナーである叔父のリアルな話を、ここで公開しておりますが、今回は為になる!オーナーの独り言です(笑)

まぁ、独り言というか、私に対して、こーやっとけよ、こーやっとけよー涼子ー!と酔っ払いながらも教えてくれたこと。会話というよりかは、気をつけるべきことの羅列!笑

では、行ってみましょう♬

その1:マンションは10年過ぎるとメンテナンスが一気に増えるから、この10年間にしっかりと設備費としての貯蓄はしておくこと!!

→叔父曰く、台所やバスルームなどの水回りの修理や、エアコンの交換.修理が増えてきたのが、ちょうど10年を過ぎた頃からだったと言います。経年変化は当たり前、いつまでも新築ではありません。そこを十分に理解して貯蓄をしておけば、いざという時慌てることがありません。

その2:入居者とは管理会社というワンクッションを置いておくのがベター!!!

→叔父の自宅と、マンションはお隣同士。それでも、何かあった時のトラブル防止の為に、間に管理会社を挟んでいると言います。近からず、遠からずの距離感がちょうど良いのだとか。

その3:もし購入したマンションが自宅の近所なら、近所だからこそやれる、掃除やチラシ管理とかは、やっときなさいよー!!

→この理由は経営から見た点、入居者とオーナーという立場から見た点、2つの理由があります。

まずは経営から見た点

管理会社と契約する際、どこまで管理会社に依頼するかによって、金額が違ってくるんだとか。以前は全て含めてというインクルード型が主だったのが、今はオプション型に移行しているようです。そうなると、近所というメリットを活かさない手はありません。最低限の掃除やチラシ管理はこちらがやりますというだけでも、お金が浮きます。

次に、入居者とオーナーという立場から見た点

すぐ近くに信頼できる大家さんがいるという安心感、特に一人暮らしの女性にとってはとても大きな安心材料となるでしょう。掃き掃除をしている大家さんに、おはようございますと挨拶しあえるくらいの関係がちょうど良い。
入居者側からしたら安心だし、オーナーからしてもこんな子が今入居してるんだなと把握できることは結構大きい。

なるほどねぇーと思うことがたくさん。一棟マンションだからこその事情が多いけど、一室のマンションオーナーとして、応用して使えそう・・・・・・。

やっぱり現役オーナーの話、勉強にもなるし、ただただ面白い!
叔父以外のオーナーさんにも色々お伺いしたいな。

涼子、引き続き、調査頑張ります!