家賃滞納された時の、つよーい味方!?

涼子です。

今日はここでまったりカフェ♡

というのは、嘘でして(苦笑)
以前タイのバンコクに行った時に、このスタバがめちゃくちゃおしゃれでロハスで、思わず写真を撮った時のもの。
あぁまた、海外行きたいなぁ、今年も行けるかなぁ。行けるように頑張ろう!♡

というわけで、前回の続き!

オーナーになって初めて直面したお困りごとの、解決法です。
マンションオーナーになったら誰しもがその危険にさらされる可能性があります。
それこそ【住居者の家賃滞納】です。

これ、ほんとに困りますよね・・・・・・。想像するだけで身震いw
ちなみにこの話を聞いた親戚の叔父が経営するマンション住居者の滞納月、なんと6ヶ月!!!
さて、どうやって解決したのでしょう?叔父は、この存在で助かったのです。

それこそは・・・・・・

【公正証書】!!!!!

この公正証書、ものすごい力を発揮するんです。

未来のマンションオーナーさん方には是非知っておいていただきたい知識です。

公正証書とはトラブルを起こしている入居者と交渉し、合意に至ったときに作成するもの。
例えば今回の叔父の場合は、家賃を滞納している入居者が、遅れている家賃を分割して少しずつ払ってくれると約束してくれました。その約束の内容を公正証書にしておくのです。この時、単なる合意書ではなく、公正証書にしておくことがほんとに重要!

この公正証書の強さは、例えば入居者が約束を破ってしまった場合、直ちに給料差押えなどの強制執行ができるのです。
もしこの時、約束事項を単なる合意書にした場合、約束を破って滞納家賃の支払をしなかったとしても、公正証書のように直ぐに給料差押えなどの強制執行はできないのです。
公正証書を作るには、公証役場にいる公証人が作ってくれます。公証役場は各地にあって、例えば都内には44か所も!

うちの叔父は、この公正証書の存在を知っていたおかげで助かったと言っていました。
現在も、入居者はしっかり未払い分の家賃を少しずつ払っているとのこと。

そして叔父に起こったこの災難は、入居者の家賃滞納だけじゃなく、実は管理会社の怠慢にも原因がありました。
基本、3か月以上の家賃滞納で入居者に勧告が行くべきところを、管理会社の見落としで、6か月になるまで気づかなかったのです。
それから叔父は、管理会社を変えたそうです。

良い管理会社を選ぶ目と、管理会社との信頼関係を築くことも大事なんだよということも、今回教わりました。

公正証書!!!

そして、管理会社!!

大事な大事な、ポイントです。