オーナーになって出てきたお困りごとって!?実録その壱!

涼子です!

2017年になってから、快晴の日が多いですね。
朝起きると、眩しい朝日に部屋全体が照らされて、ここのところ良い気分で通勤しています。

通勤途中、天気が良いと富士山が見えるポイントがあるんですが、この前の朝もばっちり拝ませていただきました♡

そして写真の富士山は、帰省帰りの新幹線でぱちりしたもの。
新年早々霊峰富士を拝むことが出来て、今年はなんだかいいことありそうです。♡

さて!今日は、マンションオーナー(オーナー歴15年!)である親戚のおじちゃんに実際にインタビューしてきた、オーナーのリアルな声をお届けします。

【オーナーになってから実際に出てきた困りごとって!?】そしてその問題をどうやって解決したのか。←こちらは次回。

これって、これからマンション投資を考えている人にとって、現役オーナーにものすごい聞きたい事項。私もここは事前に知っておきたくて、正月早々質問攻めにしてしまいました。(おじちゃん、休みの日までごめんなさいw)

いろーんなリスクを仮定して、それを回避して準備万端で、「よし、始めよう!」とスタートしても、困りごとの一つや二つ、出てきて当然なのは何事も一緒。
さて、現役オーナーの叔父の口から一番最初に出てきた「困りごと」って、なんだったんでしょうか。早速見て行きましょう。

涼子「オーナー歴長いけど、実際にオーナーになって困ったことってやっぱりあった?」

叔父「ものすごい困った!!ってことはそんな滅多にはないよ、マンションオーナーは。でも、ここだけは気を付けた方が良いポイントというか、運というか、ってことは、ものすごいたくさんある!!」

涼子「な、なんでしょうか!」

叔父「空室リスクとその対策は、涼子ももう分かってると思う。実際おじちゃんのマンションは、今12室中11室が入っているんだよね。一棟持ちの場合は8割以上が入居していれば赤字にならないように最初計算されることが多いんだけど、その点で言ったら空室リスクは回避できているのは分かるよね?でもこの時点では、まだ安心しきれないんです。どういうことか分かる?」

涼子「残りの1室は空いているから、そこで満足してはいけないぞってこと?」

叔父「もちろんそれもあるけど、リスク的には許容範囲だからそこは大丈夫。おじちゃんがオーナーになって一番最初に困ったことってのが・・・。ずばり、入居者の家賃滞納でした!!!」

涼子「滞納する人ってやっぱりいるんだ!!」

叔父「これは、一棟持ちも、一部屋のオーナーさんも、共通する困りごとランキング上位に入ると思うよ。友人のオーナーもこれで泣かされてます。最低一回は通る道、くらいに覚悟しておいた方が良いかもしれないね。」

そうなんです。

部屋が埋まって一安心。それは間違いないのですが、その入居者がしっかり家賃を払ってくれるかどうかが、重要なんです。

そこでふと思い出したのが、家を借りる時って大体保証人と、保証人の年収&自分自身の年収書かされますよね。
プライベートなことなので、なんとなーく今までは気が進まなかったんですが、貸す側としては
「年収に見合った家をしっかり借りているのか」「家賃滞納する可能性があるかないか」を考える判断材料でもあるんですよね。

ちなみに家賃を滞納していた叔父のマンション入居者の方の滞納、何か月だったと思います?

なんと、半年!!!

そこまで気づかなかった叔父もさすがとしか言いようがありませんが(笑)それにしても、管理会社も気づかなかったのでしょうか。
その一件があってからは、管理会社に頼り切りにせず、毎月通帳の入金確認をするようになったそうです。

さて入居者の方。半年も滞納していたら、額も結構膨れ上がっています。
でも、しっかり返すものは返してもらわないと、こちらの返済も滞ってしまいますよね。

叔父と管理会社は、どのようにこの問題を解決したのでしょうか。
この解決方法、未来のマンションオーナーさんは、知っておいた方が絶対安心。

次回、乞うご期待です♡