マンションオーナーの優雅な暮らし

涼子です。

あぁぁぁまだ正月気分が抜けきれません。この前走ったのに(苦笑)

よくよく考えてみれば、お正月気分というより、あの豪華なごちそうが忘れられないだけなのかも(笑)

こんな感じで連日♡

まだ体重計に怖くて、のれていない涼子です(苦笑)

親族大集合で飲みあかしつつも、ちゃっかり親戚のマンションオーナー(一棟持ち)の暮らしぶりを聞いてきました~!

【マンションを購入する前と購入した後の生活の変化】や、【オーナーになってから、実際にあった事例と解決方法】などなど、経験した人でなければ語れないような話をたくさん聞けました。

これは是非、みなさんにも聞いていただきたい。

今日は【マンションを購入する前と購入した後の生活の変化】について。

ちなみにこの方の基本情報。親戚のおじちゃんは会社で働きつつ、マンションオーナーをされている方。30年ローンで、今年折り返し地点で残りあと15年。
ここでふと思ったのが、よく聞く、フラット35よりも5年早く返す見込みということですよね。
そこを聞いてみたところ、頭金をどかんを支払われたそうです。
普段からの貯蓄はやはり、大事ですね・・・・・・。

で、ずばり何が変わったの?

おじちゃん一言。「ずばり、不労所得ですね。」

なんてうらやましい・・・・・・。働かずして、入ってくるお金・・・・・・。まぁ色々聞いているとこまごまとしたオーナーのやるべきことはありますが、やっぱりうらやましい。

おじちゃんの場合、マンション一棟持ちなので少し事情は違ってきそうですが、入居者分の入ってくる家賃の半分を返済に充てて、残り半分は余力として貯金しているんだそう。

普段の生活は、自分の会社のお給料で十分まかなえるので、何もしなくてもローンの返済は滞りなく、なおかつ貯金がたまっていくんですって。
ここで、オーナーならではのポイント頂きました。
入ってくる家賃を全額ローンに充てることももちろん出来るけど、それは少し危険なんだとか。

マンションに何もないときは問題ないですが、備え付けのエアコンが故障したり、鍵が壊れたりとなった時の「設備費」を用意しておく必要があるよ!と。

これは、以前勉強したことにもあてはまる!!!!

余力を残しておきつつ、生活レベルは変えずに将来の生活費を貯金する。

投資としては、やはりかなり堅実型のマンション投資。

ちなみに普段のオーナーとしての生活は
・口座の管理
・入金確認
・入居者のクレーム処理(これは、管理会社におまかせすることもできるそうです)
・マンションの掃き掃除(おじちゃんの場合は住んでいる家の隣がマンションなのでこれも可能なんだとか)

あとは、普通のサラリーマンと変わらない日常とのこと。

話を聞いていて、私が個人的に思ったことがあります。
「オーナー」といえども、オーナーを【仕事】として考えたほうが、色々と解決できることが沢山ありそうだなということ。

沢山の話を聞けたので、次回だけではお伝えできそうにありませんが、まずは次回【オーナーになってから実際にあった事例と、その解決方法】をお伝えします!