金利によって、支払総額はどれだけ変わる?

涼子です!

気温の変動が激しくて、周りでは風邪ひきさんが増えてまいりました。
師走は本当に忙しい、忙しいからこそ、風邪をひいてる暇はない!

ということで、はるばる新大久保までスタミナをつけに職場の先輩とはるばる新大久保まで出向き、お肉を食べてきました♡

サムギョプサルはいつもの定番ということで、その日はポッサムという豚肉を蒸した料理をチョイス♡
美味しかったぁぁぁ♪豚肉はやっぱりスタミナつきます!

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韓国料理はやっぱり寒い国の料理だから、体が温まるメニューが多い!おなか一杯だけど、身体にも優しい食材なので罪悪感もないし、最高です♡

でも。新大久保、数年前に行ったときのコリアンタウンとしての賑わいは少し薄れちゃって、今は韓国料理以外のお店も目立ち始めてる印象でした。あんなにめちゃくちゃ人がごった返していたのが、嘘のよう。

まぁ、絶対賃料高いですよね、あの土地!新宿まで歩いてすぐだし、結構いい土地ですよね。
とか、最近はすぐ不動産のほうへと頭がいってしまいます(苦笑)

さて♡
前回は、マイナス金利の基本を勉強しました!

少なくとも、マンション購入を考えている人にとっては、私個人的にはですが

マイナス金利の今って、結構チャンスなのでは??と思ってます。
今日はそこのところにポイントをあてていきたいと思います。

もし、私が今マンションを購入したとしての話。
金利によって、支払総額は変わるの?という素朴な疑問。

利率にお金を持ってかれるのって、いちOLの私からしてみれば、なんだかもったいないような気がしてしまって・・・・・・。
この素朴な疑問は早々に答えがでました。

答えは、「YES」!!

例えば、4000万円のマンションを購入した場合!
ローンはフラット35の35年ローンで組んだ場合です。
今年の2月と3月、それぞれの水準で比べるとこうなりました。

    
2月:【金利】1.480% 【一ヵ月の支払額】12万2082円 【支払総額】約5127万円
3月:【金利】1.250% 【一ヵ月の支払額】11万7635円 【支払総額】約4940万円

金利の差は、わずか0.23%
一ヵ月の差は、4447円。あ、これ一回の女子会代と同じくらい。一回の女子会代、たった0.23%のなかで、うくんですね。。驚き・・・・・・。
そして支払総額の差は、なんと187万円も違ってくるという結果に。

この差額が大きいと考えるか、少ないと考えるかは人それぞれです。(私にとってはかなり大きいのですがw)

ただ、今こういう現実があるというリアルな数字を見ておくのは、大事なことですね。
これからも、どんどん金利は変動していくものと思われます。

どう動くは、それこそ時の運。

ですが、マンション購入を考えている方にとっては、マイナス金利はしいて言えば「棚からぼたもち!」的なラッキーな出来事なのではないでしょうか。

そういえば、資産としてマンションを購入された私の知り合いの方にも、
マイナス金利になってすぐの頃。
ローンの借り換えを算段して、支払総額をかなり少なくしたというとても賢い方がいらしたことを思い出しました。

金利のことをしっかり理解すれば、【金利】という変化を続ける存在と、WinWinの関係で付き合うことが出来るんですね。

ここから先、どんな風に金利が変動していくかも、要チェックです!♡