余裕があったら楽しめる?不動産投資信託

涼子です。

おたふく風邪になってからというもの、会社のある日はめっきり直帰が多くなりました。
それに比例して、お家ごはんの楽しさがどんどん分かってきました♡

というわけで、先日はカオマンガイを作ってみました♡

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炊飯器でお米以外を炊いたことってなかったけど、案外使えるんですね、炊飯器!
味付けをしたお米と鶏肉を、炊飯器に投入するだけで、できちゃいました!
お味もなかなか♡また作ってみようと思います!^^

さてさて今日は、スイートハウジングさんから頂いたパンフレットをぱらぱら眺めていた時に、もう少し詳しく勉強してみようと思った【他の投資との違いについて】です。

今日は、【不動産投資信託】について!!

名前に不動産ってついてるし、マンション投資と何が違うんだろう?と初心者丸出しの疑問を抱えながら早速勉強開始。

結果として、全く、別物でした(苦笑)
早速見て行きましょう!

まずは、基本中の基本なんですが、
そもそも
【不動産投資信託とは?】
不動産投資信託とは、投資家から資金を集めて不動産に投資し、購入した物件の賃料収入や売買益を分配する商品のことを言います。投資家が購入するのは受益証券(証券会社を通じて購入します)というもので、投資家本人が不動産の所有権を得るわけではありません。←まずはここ!ここがマンション投資とは違いますね。

この投資信託とは?を調べたとき、たくさん出てきた単語が【REIT:リート】という文字。調べ進めるうちに、一般的に不動産投資信託のことを【REIT】と呼ぶことが分かりました。また、日本では、不動産保有者と運用者を分ける規制により、区別をして【J-REIT】と呼ぶそうです。

【J-REITの歴史は短め】
REIT(リート)とは、real estate investment trustの頭文字をとって呼ばれているものだそう。もともと、アメリカでは、1世紀以上の歴史がある古くからの投資信託。そして日本では、2001年9月に第1号が上場されたそう。え、ということは、まだ16年しかたっていないってこと?
江戸時代から始まったと言われている不動産投資。この歴史の違いは、あくまでも私個人の意見ですが、不安材料になってしまいそう。

【利回りの差が大きくなってきた】
始めのうちは、著名で優良なオフィスビルを中心にした運用だったことから利回りに大きな差は生じなかったそう。しかし現在は、住宅や商業施設など運用対象が多彩になり、銘柄ごとの利回りや価格に差が生じるようになってきました。どの銘柄にするかによって利回りが違ってくるのは、不動産投資の立地選びと通ずるものを感じます。

【少額から投資が出来る!でもリスクは高い?】
不動産投資信託は、一口数万円から購入することが出来るので、比較的気軽に始めることが出来そうです。
しかしながら株と同じように、流動性が高く、短期的に乱高下する、いわばハイリスクハイリターン。

資産形成として考えると、ハイリスク・・・・・・かも、しれない。
お金に余裕のある人が、資金形成とは別ものとして楽しむものという印象が強いです。
でもまぁ一言で言えば、うらやましいに尽きます(苦笑)

【銀行からの融資は?】
主に自己資金で融資することの多い不動産投資信託。残念ながら銀行からの融資は厳しいと言われているそうです。

実物不動産であるマンション投資だと、数千万以上の融資も可能。
しっかりとした「返却」を求める銀行側としては、安定して返してもらうことのできる不動産投資だから貸せるんだ、ということなのでしょうか。

【結果的に】
何を目的とするかによって、マンション投資なのか不動産投資信託なのか変わってくる・・・。もはや、目的が違う?

ってくらいに別物でした。

短期間に売買することも可能な不動産投資信託は、流動性が高い分、換金性が高くなるという部分もあります。短期間で色々な商品で勝負したいという方にとっては、カジノのようなスリルと興奮を楽しめるはず。

しかし、自分含め資産形成や、安定した供給を望んでいる方にとっては、不動産投資信託1本で決めることは、かなりの賭け事になりそうな予感がしました。(涙)

お金に余裕がある人なら、どちらも!!とやって大成功するというチャンスもありそうなんだけどな・・・。

もちろん感想は私個人の考えなので、不動産投資信託もよさそうだな、興味ある!となった方は、ひきつづき調べてみてください^^

次回は、有価証券(株)について!
株も案外やっているという人、多いですよね。
その魅力と、マンション投資との違いに迫ります。

ではまた♡