魅力爆発♡注目株の、武蔵小杉って?

涼子です。

前回に引き続き、神奈川の人気地区について調査してみました!

今回は、再開発で注目が集まる「武蔵小杉」!!
今年の「2016年版 みんなが選んだ住みたい街ランキング 関東版」では恵比寿・吉祥寺・横浜に次ぐ堂々の第4位!
写真は、まさに友達と武蔵小杉でランチした時のもの。

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結構久しぶりに行ったんですが、テレビや雑誌で特集されていた通り、私が知っていた数年前の武蔵小杉の街とは全然違う!

高架下にはおしゃれなお店が立ち並び、大きな広場ではイベントが。
そして街の様子の変貌にも驚きましたが、なによりも驚いたのが、人の多さ!

武蔵小杉って、休日に遊びにくる街になったんですね。
もちろん原宿や渋谷のようなスケールの大きさではないのですが。

その雰囲気や活気は、例えるなら吉祥寺に迫る勢い・・・・・・。

さすが、住みたい街ランキング上位に君臨するだけある!と街全体からの説得力を感じました。
どうして武蔵小杉がこれだけ人気地区になったのか、具体的な魅力を探ってみたら、うん。確かに納得です!
早速見て行きましょう。

☆魅力その1
【各方面へのアクセスが抜群】
神奈川県でありながら、都内や千葉の成田空港や東京駅、はたまた埼玉までも直通で、しかも乗り入れる線はなんと13路線!通勤通学には最高の立地です。
例えば、JR横須賀線利用で「品川」駅へ直通10分。「東京」駅へ直通17分。
JR湘南新宿ライン利用で「新宿」直通18分。東横線利用で「渋谷」駅へ直通13分。

主要駅へ乗り換えなしで行けるのは、武蔵小杉が多くの人に評価される大きなポイントでしょう。

☆魅力その2
【自然環境が良い】
武蔵小杉の近くには、徒歩圏内で行ける「多摩川」があります。
平日の朝は学校のスポーツクラブの学生が朝練したり、河川敷をランニングする人の姿や、休日にはBBQやピクニックをしながら自然を楽しむ人の姿が。
多摩川の他にも、「等々力緑地」「二ヶ領用水」など、多くの自然があります。
都会すぎるのではなく、自然と触れ合える環境を求める方にはぴったりの土地なんですね。

☆魅力その3
【大型複合施設の新しさと伝統ある商店街の共存】
ここ数年で、武蔵小杉には大型複合施設がぞくぞくと登場しています。
駅前には、『グランツリー武蔵小杉』『武蔵小杉東急スクエア』『ららテラス武蔵小杉』があります。生活必需品やファッション・雑貨などもうここに来れば何でも揃いそうですね。特に子供連れの家族にとっては、電車に乗らず、なんでも揃うのはかなり助かりそうです。

そんな大型複合施設とは真逆の魅力として、昔からの伝統ある商店街が存在します。食材などは昔ながらの商店街の方が安かったり、人情あふれる方々とお話しをしたり。人との関わり方が密接という、人情に厚い一面もあります。

複合施設と商店街を使い分けられるのも大きな魅力と言えそうですね。

☆魅力その4
【伸びしろがまだまだ残っている】
今でも十分住みやすい街である武蔵小杉ですが、まだ再開発は終わっていません。
現在再開発が進められている地点と反対側の、武蔵小杉北口側の大規模再開発が現在進行中で進んでいるとのこと。
こちらの方は、そこまで昔と変わらない印象ですが、現在北口にも、大型商業施設と、それに隣接してマンションが建設中なんだとか。

もともと大きな病院も学校もある武蔵小杉。
以前にも増して、活気あふれる街になっていくのが楽しみです。

今回私が実際に武蔵小杉に行ってみて思ったこと。

それは、非常に家族連れが多いということでした。調べてみて「そういえば・・・」と思ったのが、道がベビーカーが通れるくらいの横幅を確保して舗装されていたり、グランツリーの屋上には子供が遊べる大きな庭園が造られていたりと、「家族が住みやすい街」を意識して再開発されていることでした。

アクセス・自然環境・買い物事情。
新婚の共働き夫婦や、小さい子供がいる家族にはとても住みやすい住環境なんですね。

武蔵小杉のように、これから需要の高くなりそうな土地を今からチェックしておく!っていうのも、マンション購入→オーナーの流れを考えるなら、めちゃくちゃ大切なことなんだなと、改めて実感した秋の夜でありました。