申請手続きはいる?いらない?

涼子です!

金曜だぁー!!!

なんだか、今週はとてつもなく長く感じた一週間でした、はぁ、疲れた。。

そんな時は、仲の良い友達とごはんするのが一番!
どうでもいいようなくだらないことを沢山話して、美味しい物食べて!笑って!ってやってたら、また少し元気が出てきました。

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土日休んで、また来週から、頑張ろう!

今日は前回に引きつづき、青色申告と白色申告について☆彡

今は、会社の年末調整をすれば良いだけだけど、いずれ自分が不動産所得を得るようになったら、絶対理解しておいた方が良いこと。

なので今から、少しお勉強です♡

青色申告のメリットや特徴を更に詳しく&白色申告とも比べながら説明していきたいと思います。

まずは、【申請手続きについて】

確定申告の際、青色申告は事前に申請が必要です。

申請、必要なのか・・・!!し、知りませんでした(汗)

青色申告の申請手続きの準備や特徴、早速見ていきましょう。

その1:まずは【所得税の青色申告承認申請書】などの必要書類を準備します。

その2:いつまでに申請すれば良いの?
これは、状況によって期限も変わってくるようです。

まずは【新規で開業した場合】:この場合は、開業してから2ヶ月以内に申告をしなければいけないそうです。

もう一つは、【白色申告から青色申告に変更する場合】:この場合は、青色申告をしようとする年の、3月15日まで!と決められているそうです。
もし、その期限までに提出できなかった場合は、確定申告で青色申告をすることができないのだそうです。

来年の確定申告に備えて、【所得税の青色申告承認申請書】を上記の期限までに提出すると覚えておきましょう!

確定申告の時期(2月15日〜3月15日)に、慌てて提出しても期限切れ・・・。期限切れで、控除が受けられなくなったりするなんて、悲しすぎる><

さすがお国が決めたこと、結構厳しいですね。早め早めの準備が良さそうです。

対して【白色申告】はどうなんでしょう?

確定申告で白色申告にした場合、事前に申請は必要ありません!!

白色申告の方は必要ないんですね。意外!

逆に言えば、青色申告の届け出が間に合わなかったり忘れてしまったりした場合、自動的に白色申告になるということですね。=控除が受けられなくなる、ということかぁ><

平成26年までは、記帳の必要もなかったので、あえて白色申告を選ぶ人もいたようです。
でも26年以降は、白色申告でも記帳の義務が出来たので、白色の大きなメリットがなくなってしまい、青色申告をおすすめするという傾向が強いように感じました。たしかに控除額だけ見ても、お得ですもんね、青色。

簿記の種類や記帳の仕方、控除の内訳などはまた次回!

最初よりは少しずつ、理解できてきたような気がします☆彡