青を制すには、白から理解する!

涼子です。

先日の投稿で、青色申告について調べてみました。

そしたら、ちょっと調べるだけではもう全然わからない苦笑

となれば、しっかり勉強するしかないですよね!

いちOLの私も、白色申告・青色申告という2種類があるということは知ってはいたけど・・・。

その違いによって、どっちがマンションオーナーとしてはメリットが大きいのかに着目して、改めて調べてみました。

白色申告、超基本的なことから探っていきたいと思います!

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写真は文と全く関係ありませんが(笑)
いつも大好きなんだけど、秋になるとより一層食べたくなるモンブラン、食べてきました♡
う~幸せでした♪

でも自分の写真のメモリーを見ると、食べ物ばかりで、なんだかなぁ(苦笑)

さて気を取り直して、いってみましょう白色申告!

個人事業主は、開業届けを出していてもそうでなくても、更に言えば儲かっていてもそうでなくても!
確定申告をする必要があります。そして、その申告方法は2種類。
それが、【白色申告】と【青色申告】です。

白色申告は青色申告に比べて面倒が少ないのが最大のメリット、売上がそれほど多くないなら白色申告で十分と言われていたこともあったようですが。調べていたら、どうやら白色申告事情、少し変わってきたようです。

まずは【記帳と帳簿書類の保管について】

平成25年までは前々年度分または前年度分の所得の合計が300万円を超えない場合、白色申告なら記帳と帳簿書類の保管は義務づけられていませんでした。
ところが、です。
平成26年1月から制度が変わって、白色申告であっても記帳と帳簿等書類を保管しなければならなくなったのだそう。例え前年度や前々年度の所得が300万円未満であっても、です。

対象となるのは、事業所得や山林所得、そして不動産所得など、所得が生じるすべての人。例え、赤字などで所得税の申告の必要がない人でも、記帳と帳簿の保管は必要になりました。

【記帳する内容とは?】

記帳する内容は、
・日々の売上
・収入金額
・仕入れ、経費に該当する事項
・取引が行われた年月日
・仕入先、売上先など、取引相手の名前、金額
などなど。
ただし白色申告は、ひとつひとつの取引ごとの記帳ではなくてもOK!
日々の合計金額をまとめて書くなど、簡易的な方法で記帳しても問題はないそうです。

【保存期間が長くなる!】

平成25年までは、所得が300万円未満の人は記帳制度対象者にはあたりませんでした。その方々の帳簿の保存期間は、5年。
しかし、平成26年からの制度変更によって全ての人が記帳制度対象者になり、その場合、帳簿の保存期間は7年になるのだそうです。

5年保存もだいぶながい!と思いましたが、7年かぁ。
しっかり保存していないといけないのですねー。

また、白色申告の場合、青色申告と違って「白色申告にします!!」と税務署へ申請する必要はないそうです。
ということは、青色申告の申請をしなければ、自動的に白色申告になるということですね。

今までは、シンプルで簡単な点が、白色申告の最大のメリットだったのでしょうが、26年からの制度変更で、白色でも青色でも帳簿をつける必要があるなら、色んなメリットがある青色申告にした方が、なにかとお得な気がしてきました。実際メリット、青色の方が多いですしね・・・・・・。

青色申告のメリット、次回はもう少し詳しく!白色申告と比較しながらご報告できるかと思います!♡