住む人に優しい!渋谷区の助成制度。必見です!

涼子です。

いよいよ10月ですね!!

いよいよ今年もあと3か月・・・・・・は、はやいー!!!!!

春にこのコラムを始めさせていただいて、もう半年くらいたつなんて、時間が過ぎるのって本当に早い。

実家の方では、10月に入ると紅葉が始まるんです。東京はまだもう少し、先ですね。

そして私はと言うと、先日行った大島の写真を眺めながら余韻に浸る日々。
というより、写真の大島限定のアイスがかなり美味しくて美味しくて、また食べたいなぁと願う日々。

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そして、先日のおたふく風邪のダメージからまだ立ち直れていな自分の身体に気づき、本気で筋トレを始めようかと悩む日々(苦笑)

そんなこんなの、秋でございます。

さて、今回は前回に引き続き!

マンションを買う&住むなら、坪単価4位以下を狙うのが成功のチャンス!というお話をしました。

4位以下といったって、まだまだだいぶ大人気地区であることに変わりはありません。

そして住む人にとって、その地区がどれだけ住みやすいか、かつお得かということはかなり大きなポイントです。
マンションのオーナーになるなら、需要もしっかり理解していないと、ですよね。

そこで早速調べてみました、第4位!!!

その地区ずばり、【渋谷区】です。

渋谷というと、先入観でどうしても【若者の街】という印象があったんですが・・・・・・。

調べてみると、渋谷こそまさに穴場!

大都会でありながら、代々木公園という大自然が広がっている環境は、なかなかのもの。

そして、ありますあります、在住者のみに適用される【助成制度】

この助成制度って、区によって全く違うんですよね。

知っておくとかなりお得!

逆に、知らないとかなりの損!!!

特に私が最も気になったのが、渋谷区の【ハッピーマザー出産助成金】
渋谷区って、出産・保育・子育てなどの子供に対する助成にかなり力を入れているんです。

もともと、出産時には、出産育児一時金として各健康保険から42万円の補助金が支給されます。つまり、国から支払われるお金ということですね。
しかし実際に出産にかかる費用は平均60万円以上と言われていて、選ぶ産院や個室または大部屋などの、部屋の環境などによって、その金額は100万円近くになることも、ざらの話なんです><

通常、42万円の一時金を超えた金額については、各家庭が支払うことになるんですが、ここで注目なのが先ほどの【ハッピーマザー出産助成金】
なんと1人の出産につき限度額10万円(加入の健康保険から付加給付が支給される場合、その額を控除した金額)が!!!
支給されるのです。これって、かなり助かりますよね。

さらにこの他にも、
妊娠高血圧症や糖尿病などと診断された場合の助成の【妊娠高血圧症候群医療費助成】
保険内診療の自己負担分までも助成してくれる【子ども医療費助成】
【幼児の無料フッ化物塗布】
などなど、出産育児に関わる助成の制度が本当にたくさんあるんです。

ちょっと調べてみるだけ分かるんですが、この助成制度、本当に地区によって千差万別。

住むなら、買うなら、在住者に優しい区の方が絶対に、住みたいし買いたい!そんなの、当たりまえですよね。

出産育児に焦点を絞って書きましたが、渋谷区にはその他にも高齢者に向けての制度や、障害者にむけての制度などもかなり手厚い。

今回のことで、渋谷に対するイメージがだいぶ変わったのは言うまでもありません。

他にも嬉しい制度があまりに多く、全てここでは紹介しきれないのですが、分かりやすくまとまった渋谷区役所URLを貼っておくので、気になられた方は是非見てみてください。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/todoke/teate/

助成などの制度が整っている→人気がでる→地価もあがる!
という流れもありそうです。

マンションを購入して投資するなら、助成制度のことも頭に入れておくと、人気の地区がわかったりしてかなり有益。

他の人気地区も、ちょこちょこまたここで、報告していきます♡