インカムゲインとか、キャピタルゲインとか。

涼子です。

今年芥川賞を授与された、村田沙耶香さん著書【コンビニ人間】、みなさんもう読まれましたか?

抽選で当たれば、好きな本が選べるよ~というWEB抽選に何気なく応募してみたら、なんと当選w

ラインナップもなかなかのもので、その中で最も読みたかった、コンビニ人間を注文しました。

早速届いて、読んでみたんですが、最近の芥川賞って、読みやすい!!!!
そして、サラサラ読める!

【純文学】という言葉に圧倒されて、なかなか手が伸びなかったのですが、去年だいぶミーハー心で読んだ「花火」にも、同じことを思いました。

今の日本が定義する【純文学】ってどうゆうものなのかは、凡人の私にはわかりませんが、もしかしたら意外と、読みやすいし私たちの距離に近いところにいる文学なのかもしれないなぁ。

なんて、一人でぼんやり考えながら、ケーキを黙々と食べました(笑)美味しかった・・・♡

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さてさて、意外にも距離が近いで言ったら、今私が勉強している「不動産投資について」も案外近い存在。

自分が興味を持って調べるまでは分からなかったけど、身の回りには、すでに「マンションオーナー」の方が何人も。

しかも大体が、働きながらの副業。共通して言えることは、みんなやっぱり、パーソナルファイナンスがしっかりしています。

見習うことたくさん!!

そんな方とお話ししたり、自分でマンション経営について調べたりしていると、ちょくちょく専門用語がでてきたりするんですよね。

専門用語を理解することも、大きな知識になるだろうと思い、ここで紹介していくことにしたのであります。

この私のつたないブログを読んでくださってる方の中にも、「専門用語、色々ありすぎてわからない!」と思っている方がいるとして、少しでもお役に立てればなぁとも思った次第・・・(照)

今日は前回予告していた通り、【インカムゲイン】【キャピタルゲイン】について。

では早速。
【インカムゲイン】
インカムゲインとは、資産運用の際に、資産を保有することで安定的・継続的に受け取ることのできる現金収入のこと。不動産に限らず、銀行預金・利付債券の受取利息、投資信託の収益分配金などがそれに該当します。
不動産投資の場合は家賃収入がインカムゲインに該当します。株式投資の場合だと、株主が企業から受け取る配当金がインカムゲインです。
インカムゲインは、基本一回の収入金額は大きくはありませんが、毎月決まった金額が長期にわたって入ってくるという継続性があります。
不動産投資のインカムゲインである家賃でいうと、価格の上下がなかなかありません。そのため、収入が安定しやすい投資と言えるでしょう。

【キャピタルゲイン】
キャピタルゲインとは、保有していた資産の値段が変動することによって、得られるお金のこと。こちらも、土地や建物などの不動産に限らず、絵画やゴルフ会員権、さらに株式や債券などの有価証券も含まれます。

まぁ一言で言ってしまえば、価格が変動するものを安く購入して、高くなった時に売却して得られる【値上がり益】がキャピタルゲインです。

更にもう1個【キャピタルロス】
勉強していたら出てきたもう1つの言葉「キャピタルロス」
キャピタルロスとは、キャピタルゲインの反対!損失のこと。
高くなると予想して買った資産が、予想とは反対に値下がりしてしまった場合、そこで売却すると損失が発生します。これはキャピタルゲインの反対で「キャピタルロス」と呼ばれます。

ちなみにインカムゲインは、安定的・継続的に入ってくるお金のことなので、「インカムロス」という概念はないようです。

【ゲイン】という、収益を意味するそれぞれの言葉。どこからの収益かでそれぞれ、個性があるようです。

上手にインカムゲインとキャピタルゲインを使い分ける方法としては
継続的・安定的なインカムゲインを取得しながら、景気の動向をみて地価が上昇してきたときに売却するという、インカムゲインとキャピタルゲインを合わせて投資をするのが良いと言えそうです。

しかし!これを自分でやろうとするのは私のようなひよっこではまだまだまだまだ。

インカムゲインを目的とした家賃収入だけでも、十分な投資になります。
私は、まずはきっとそこから。
上手に資産運用して、売却しないで持ち続ければ、場合によっては一生安定した収入を得ることもできるはず。
老後の生活も、安定したものになりそうですね。

というわけで、今日はインカムゲイン・キャピタルゲイン・おまけのキャピタルロスについてでした!