涼子、「耐用年数」について調べる

涼子です。

気づくと写真が食べ物ばかりなのは、いつもご覧いただいてる方にはばれてしまっているかもしれません・・・。

そして今日もご想像の通り、今日もまた食べ物です(笑)

見てください、このお肉!このお肉が、美味しくないわけがない!!!

肉2

友人の誕生日祝いで、このところお気に入りの、渋谷神泉にあるお肉屋さんへ行ってきました。

その名も「肉ケーキ」

よく見ると、ネギにろうそくが刺さっていますね(笑)

この後このお肉ちゃん達は、しっかり私たちの胃の中へ♡

美味しかったなぁ。また、美味しいものを食べられるように、お仕事がんばろうと思った日でした。

そして皆様、おぼえていらっしゃいますでしょうか?
タイトルにある【耐用年数(たいようねんすう)】

前に「減価償却」について調べたとき、ちょこっと出てきたこのワード。

【耐用年数】についても調べてみました。

さっそく行ってみましょう。

耐用年数とは、減価償却資産が、利用に耐える年数のことを言います。

そして、長期にわたって耐えうる、経済的に価値があるものの使用、又は所有価値の減価を、各年度に費用配分していく場合(←このことを減価償却と言いましたね。)の、計算の基礎となります。

そして、耐用年数は、減価償却資産の構造と用途によって、税法によって定められているようです。

用途を【住宅用】に絞った構造ごとの耐用年数がこちら。

・木造:22年
・S造(鉄骨)鉄骨の厚さ≦3mm:19年
・S造(鉄骨)3mm厚さ≦4mm:27年
・S造(鉄骨)4mm<厚さ:34年
・RC造:47年
・SRC造:47年

※S造(鉄骨)は、骨格材の厚みによって法定耐用年数が変わることに注意です。

耐用年数が長い構造の物件の方が有利

ということになりそうですね。ここで言うとRC造やSRC造が有力候補になりそう・・・

でも、長期スパンで考えると一番長くても約50年って、短いんじゃ・・・?って不安になった方!

実は私もそうだったんですが、どうやら大丈夫、安心できそうです。

というのも
【耐用年数と、実際に安全に使用できる年数は違う!】と言っても間違いない!!

リアル耐用年数とでも言いましょうか。

これ、調べていてわかったんですが、

例えば車の耐用年数は、わずか6年。
しかし、実際の平均使用年数は、ほぼ2倍の12.56年という数字がでているのです。

たしかに自分の家の車を思い出してみても、確実に6年以上は乗っていました。
というよりむしろ、6年で買い替えるご家庭の方が、少ないんじゃ・・・??

日々のメンテナンスや修繕によって、リアルな耐用年数が伸びたことと、もともとの6年という耐用年数が、保険として、短く設定されているのでは?と推測。

このことって、マンションの耐用年数においても同様のことが言えるのではないでしょうか?

単純に、2倍だから、一番長くて約100年!

とは言い切れないかもしれませんが(苦笑)

でも体感的には倍くらいでちょうど良さそう。

例えば、築30年のマンションだからといって、耐用年数を気にしすぎて躊躇する必要はなさそうです。

今私が築30年のマンションを購入しても、約35年~40年後、老後の個人年金としてしっかり機能してくれるはず。

耐用年数ももちろん大事ですが、それ以上に大事なことは、日々の管理やメンテナンスをしっかり行って、リアル耐用年数を伸ばすこと!

そんな、マンションに対する心遣いも、オーナーには必要な要素なのかなと、思った次第でございます♡