マンション購入額以外にかかるお金

涼子です。

この前のお休みは、祖父の法事で実家に帰ってきました!

久しぶりに乗る東北新幹線。何回見てもやっぱり撮ってしまうのがこちら(笑)

三体集合してるのは、なかなかレア♡

新幹線

家族や親族のみんなと、祖父の話やそれぞれの最近の話をしながらお酒を酌み交わしてきました。

そういう時間って、大切だなーって最近思うようになりました。

そして、帰りの新幹線の中から見た夕日が、あまりにも美しかったので思わずぱしゃり。

秋はもうすぐそこまで来ていることを思わせるような風景でした。

夕日2

さて!今日は、「マンション購入額以外にかかるお金」についてです!

というのも・・・

夢叶ってマンション購入!!!やったー!!!!♡って喜んだのもつかの間。そういえば、マンション自体の購入額以外にも、かかってくるお金って、そりゃあるよね、あるに決まってる。でも、具体的にはなんだろう??

と思ったのがきっかけ。

こちらも、スイートハウジングさんから伺ってきました。

では早速!見て行きましょう♡

【不動産取得税】
マンションに限らず、売買・贈与で不動産を取得したとき、または新築・増築したときに都道府県が課税する地方税になります。
この税金を払うのは、1度だけ。購入してからおよそ3カ月~半年以内に、納付書が届きます。
税金の大体の目安は、購入価格の3パーセント以内と言われているそうです。
マンションの購入額によって、税金も変わるんですね。そのあたりは、所得税、住民税の計算と共通してますね。
ちなみに、この不動産取得税は、居住用として買った場合は税金が実質かからないケースが多いです。
(※税額の軽減処置が適用された場合に限る。)

【固定資産税・都市計画税】
住宅を取得した翌年から、毎年、固定資産税と都市計画税が課税されます。
【固定資産税】は原則(一部の例外規定を除く)すべての土地と家屋が課税対象。
【都市計画税】は都市計画法による、市街化区域内に所在する土地と建物が課税対象。

都市計画税の方は、うちの実家のようなど田舎だったら、もしかしたらかからないかもしれないですね(苦笑)
でも、マンション経営を考えた場合、購入するのはやはり都心の方が絶対的に空室リスクは少ない。
よくよく考えて、購入するマンションを検討しましょう。

他には、メンテナンス費用や管理会社に払う手数料などがあるそうです。

ここでまたしても、具体的にかかってくるメンテナンス費用ってなにがあるのかな?

ってなってしまった私。笑

追ってご報告します!