気になるワード、「減価償却費」

こんにちわ。涼子です!

先週末行われた花火大会。

毎年、友達の家から大人数で鑑賞するんですが、今年も行ってきました!

花火はちょーっと遠いんですが、これまた景色がいいんです♡

雨が心配されたけど、どうにか決行できて良かったぁ。

花火

さて今日は、前回出てきたワードの中に、気になるワードがあったのでそれを調べてみました。

その名は、【減価償却費】

確定申告の時に、不動産所得の必要経費として計上できるものの中にあったこのワード。

減価償却費って、どんなもの?

マンション経営を考えている方にとって、知っておくべきワードっぽいことは確実。

それでは、いってみましょう♪

まず一言で表すと・・・

【減価償却費とは、建物や機械設備などの購入価格を費用配分(小分けにする)して、その費用を損益計算書に計上したもの】

例えば、マンションを購入した場合。
そのマンションは、もちろん1年だけではなく、長期的にわたってマンションを使用します。
その、使用する年数(耐用年数)に応じて少しずつ費用にするという考えのもと、その小分けされた費用のことを、減価償却費と呼びます。

つまりは。
買った時に、一度に費用にせず、毎年少しずつ費用に分ける

ってことですね。

減価償却費とは、最初に支払ったマンション購入代金を、帳簿上1年ごとに後計上にしているもの。

実際に、現金が出ていくわけでは、ない。(出ていくのは最初だけ)→現金の出ない費用を、計上している。

1年ずつ、必要経費に計上できるので、

結果的に、毎年「利益+減価償却費」の分、資金回収されているということになります。

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減価償却という会計的手続きによって、過去の投資額を毎年少しずつ回収している、ってことですね!

これは、不動産経営のキャッシュフロー(お金の流れ)ですね。

・・・今やっと以前勉強したキャッシュフローが、出てきました。なんだか嬉しい。笑

必要経費に計上することの出来る【減価償却費】、そういうことだったんですね。

このワードを調べている時に出てきた【耐用年数】という言葉も少し気になる・・・。

こちらも調べてみようかな。

それでは!

素敵な花金、お過ごしください!(古いかな?♡)